現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

2016年 安全報告書

  1. ごあいさつ
  2. 2015年度に安全・安心を目指して取り組んだこと
  3. 安全の基本的な方針と安全目標
  4. 安全管理体制
  5. 鉄道事故等の発生状況と再発防止の取り組み
  6. ご安全に列車を運行するために取り組んでいること

ごあいさつ

平素は、阪急電鉄をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当社では創業以来、より安全で快適な鉄道を目指し、日々改善に努めております。2006年には安全管理規程を定め、PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(確認)、ACT(改善)のPDCAサイクルを活用して安全性を向上させる運輸安全マネジメントを導入するとともに、PDCAの前に状況の把握(SEE)と状況の分析(THINK)を十分に行うこととしたST-PDCAサイクルの推進を掲げ、PDCAサイクルをより実効性の高いものとし、それに基づく安全性向上施策を推進しているところです。

2015年度におきましては、列車非常停止ボタンの全駅設置完了、また、ホームと車両の隙間から軌道内への転落を防止するくし状ゴムの設置拡大等、ホームにおけるお客様の事故を防止する各種施策をさらに進めてまいりました。また、踏切非常通報ボタンの設置等の踏切事故防止対策や1000系車両の導入、さらには、連続立体交差化工事につきましても洛西口駅付近下り線の高架への切り替え等を積極的に進めてまいりました。

一方、地震発生を想定した異常時対応訓練の実施や外部講師による安全講演会の開催等、社員の技術・資質の向上にも努めてまいりました。

2016年度におきましても、決して現状に満足することなく、ソフト・ハード両面の安全性向上施策を着実に進め、鉄道輸送の安全性をスパイラルアップさせるよう、努めてまいります。

この安全報告書では鉄道事業法第19条の4項に則り、当社の安全確保に向けた取り組みを毎年公表いたしております。皆様におかれましては、本報告書をご高覧いただき、忌憚のないご意見、ご指導をお願いいたしますとともに、引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

阪急電鉄株式会社 取締役社長
中川 喜博

2. 2015年度に安全・安心を目指して取り組んだこと

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