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武庫之荘駅弥生の夢、武庫の川風

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立花中学校の北西角にある上ノ島弥生遺跡は、いまから約2200年前の集落跡で、弥生時代初期に人が住んでいたと考えられています。 発掘調査によって出土したのは、その当時使われていた壺や鉢などの土器をはじめ、稲の穂先を刈るための石包丁、木を切ったり細工するための石斧・石ノミ、さらには狩り用の石鏃など数多くの石器類です。これらの出土品は、尼崎市文化財収蔵庫に保管展示されています。 ※阪急武庫之荘駅下車 南東へ約950m

立花地区の上ノ島・栗山・大西・三反田の四町はその昔、生島と呼ばれ、天長7年(830年)に朝廷によって開発されたところです。康治元年(1142年)には、開発領主であった源実国の子孫が、この生島庄に当たる場所を時の関白・藤原忠通に寄進しました。同じ頃、僧澄海が大般若経を『生島大明神』に献じたと伝えられています。 『延喜式神名帳』の記述によると、大阪の生国魂神社の元宮だという伝承があり、平安時代からこの社が存在していたことが推察されます。 ※阪急武庫之荘駅下車 南東へ約1.7km

兵庫県尼崎市栗山町2-24-33

大井戸公園内にある大井戸古墳は、直径13mの円墳で、いまから約1400年前に造られたものと伝えられています。 この古墳時代後期には、丘陵上に小古墳をかためて造る“群集墳”という形態が多く、大井戸古墳のように単独で平野部に造られるのは珍しいといわれています。昭和43年の調査によれば、石室は自然石を使用した横穴式石室で、長さ約6m、幅約1.5m、入り口は南についており、須恵器が出土しています。 ※阪急武庫之荘駅下車 南へ約400m

兵庫県尼崎市南武庫之荘3-37

磐長姫大神をまつるこの神社の鎮座は不詳ですが、元禄五年と銘記された石鳥居や数百年前に樹断された樹木があることから、その歴史の古さが伺えます。 ※阪急武庫之荘駅下車 西へ約600m

兵庫県尼崎市武庫之荘西2-46-23

武庫川沿いの河川敷公園で、広さは西宮市側の対岸を含め約50万平方メートル。とくに設備はないのですが、川風を感じながら歩くのにはうってつけの場所です。野球やサッカーに興じる人の姿も多く見られます。 ※阪急武庫之荘駅下車 北西へ約2.1km (尼崎市バス利用の場合は西武庫公園停下車)

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