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売布神社・清荒神駅巡礼街道の静閑

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阪急清荒神駅北側の道が、荒神さんの名で親しまれている清荒神(清澄寺)への参道です。清荒神市場を通り、鳥居をくぐると長い参道が始まります。古い蓄音機やタンスなどが所狭しと並ぶアンティークショップをはじめ、占い、荒物、佃煮、せんべいなど、さまざまな店が軒を並べています。豊川稲荷大明神から先には、露店も多く、毎日がお祭りのような雰囲気です。 清荒神(清澄寺)は、896年、宇多天皇が国家安穏を祈願して開創。かまどの神様として信仰の厚い神仏習合の古刹で、本尊の大日如来像は重要文化財に指定されています。火箸納所にはさまざまな奉納火箸が山積みされており、鉄棒並みの太さのジャンボ火箸もあります。 阪急沿線西国七福神めぐりで、布袋尊が祀られていることでも知られています。 ※阪急清荒神駅下車 北へ約1.3km

兵庫県宝塚市米谷字清シ1

清荒神(清澄寺)本堂の奥にあり、幕末から大正にかけて活躍した南画家・富岡鉄斎の作品を公開展示している美術館。絵画、書、絵付けをした器物など、晩年の傑作を中心に約1,000点を数える作品が常設展示されています。 ※阪急清荒神駅下車 北へ約1.4km

兵庫県宝塚市米谷字清シ1

売布神社は、昔里人が飢饉で苦しんでいた時、大国主命の娘の高比売神と天雅彦神がやって来て麻布織りと稲作を教えたので、その二神をまつったのが始まりといわれています。神社一帯にあるシイの木の社叢は、市の天然記念物にも指定されています。 ※阪急売布神社駅下車 北西へ約450m

兵庫県宝塚市売布山手町1-1

うっそうと茂った森の中、庭園が素晴らしく、受付で申し込めば、誰でも見学できます。「十字架の道行」コースは、キリスト像が描かれた15枚のレリーフを巡りながら、キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿れるようになっています。 ※阪急売布神社駅下車 北へ約200m

兵庫県宝塚市売布山手町10-1

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