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悠遊一日紀行

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川西能勢口・雲雀丘花屋敷駅大正ロマンの街

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雲雀丘花屋敷駅の少し西に山手に向かうシュロの並木道があります。この道がお屋敷街への入り口です。この道の突き当たりを左へ折れ、また突き当たりを山手へと進みます。いまも鬱蒼とした木々のなかに、隠れるように建つ邸宅にいくつも出会います。小鳥の声を聞きながら、お屋敷をめぐるこの静かな坂道は格好の散歩道です。 この住宅街は、大正時代の初期、第一次世界大戦による好景気に乗って開発されました。雲雀丘・花屋敷の山麓に、西摂平野の眺望、山本の植木と造園技術を生かした庭、大正文化を象徴する洋式住宅が階段状に建築されたのです。電気や電話の線を地下へ埋め、便所は水洗にして下水を完備した、全国でも初めての高級住宅地。マンション化されている宅地も見かけられますが、往年の風格があちこちに残されています。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 北へ約150m

お屋敷街の中の小さなお寺です。境内に入ってすぐ、木の下に仏像が安置されていて、そこだけがあたりと違う不思議な密度に包まれているように思えます。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 北へ約550m

兵庫県宝塚市雲雀丘2-7-40

長尾山丘陵の南斜面に築かれた古墳の中で最も東にある古墳。雲雀丘周辺では、ここの北の石切山から石材が容易に入手できたため、6世紀後半から標高100m~200mのところに古墳がいくつも築かれたそうです。この古墳は径約14m、高さ約3.5mの円墳。未発掘で遺物の出土は明らになっていません。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 北へ約700m

安国寺の前方右手の細い階段を上がると目の前に石仏が現れます。この石仏は鎌倉時代後期の作品で兵庫県下に十数例しかない磨崖仏の一つで、花崗岩の自然石の下部に蓮華座を彫り、その上にレリーフした地蔵立像を彫り出しています。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 北へ約1km

奈良時代に聖武天皇の勅願によって聖道上人が創建したと伝えられています。多田源氏の祈祷所として栄えたところです。旧奥の院には、源頼光の四天王の一人で大江山で酒呑童子を退治した、幼名金太郎、坂田金時のお墓があります。 明治40年頃、このお寺の近くに温泉が発見され、花屋敷温泉と呼ばれ、後に開通した阪急電鉄の前身、箕面有馬電気軌道の駅名になり、駅周辺がその名で呼ばれるようになったといいます。花屋敷駅から花屋敷温泉まで日本初のトロリーバスがいまのバス道を走っていたそうです。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 北へ約2.2km 阪急バス利用の場合は満願寺停下車すぐ

川西市満願寺町7-1

ロンドンにある女史の像を原型にした世界に二つしかないもので救苦観世音の仏名が付けられています。 ※阪急雲雀丘花屋敷駅下車 西へ約550m

阪急川西能勢口駅の北側にある、ファッション・雑貨・レストランなど約50ショップが集結したショッピングセンター。 ※阪急川西能勢口駅下車すぐ

兵庫県川西市栄町11-1

阪急川西能勢口駅の南側に広がるショッピングモールです。花と緑に溢れた癒しの空間とこだわりの専門店がたくさんある他、阪急百貨店(川西阪急)、川西市立中央図書館などの施設もあります。 ※阪急川西能勢口駅下車すぐ

兵庫県川西市栄町25-1

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