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悠遊一日紀行

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豊かな自然が残る箕面公園への入口で、ここから楓のトンネルや杉木立に彩られた山道です。涼やかな音をたてて流れる箕面川の清流に沿って約2.4kmの道が滝まで続きます。 ※阪急箕面駅下車 北へ約450m

日本有数の昆虫の宝庫として知られ、箕面の森に生息する昆虫類とその生態を紹介するユニークな博物館です。一年中蝶が飛び交う放蝶園、コオロギの鳴き声やホタルの光を体験できるコーナーなど、見て・聴いて・触れて、体全体で昆虫とのふれあいを楽しめます。 ※阪急箕面駅下車 北へ約1km

大阪府箕面市箕面公園1-18

瀧安寺は658年、役ノ行者が創建した修験道の道場で、空海や日蓮、蓮如などもここで修行したそうです。本堂にまつられている弁財天(滝の神格)はわが国最古のもので、日本四弁財天の一つに数えられています。また約400年前、天正年間に「箕面の富くじ」を始めた宝くじ発祥の寺としても有名です。 阪急沿線西国七福神めぐりで、弁財天が祀られているお寺としても知られています。 ※阪急箕面駅下車 北へ約1.1km

大阪府箕面市箕面公園2-23

15年にもおよぶアメリカ留学から帰国後、待ちわびていた老母を伴って箕面を訪れたそうです。博士はその後、数多くの伝染病の予防に貢献し、アフリカで黄熱病の研究中に自らも感染して殉職。その功績により、世界の医聖と讃えられています。この像は博士のやさしい人柄と生前の偉業を讃えるものです。 ※阪急箕面駅下車 北へ約1.4km

滝道の途中、姫岩に至る鶴ヶ島橋を過ぎて少し歩くと天狗鼻が箕面川の対岸にあります。ここは、山が半島状に突き出していて、秋には紅葉に埋めつくされて天狗の鼻のように見えるところです。 ※阪急箕面駅下車 北へ約2km

2つの巨大な岩が滝道をふさぐようにあります。昔、中国の唐使が箕面の滝の評判を聞き駕籠に揺られてこの岩まで来たが、あまりの山道の険しさに恐れをなし、引き返したという伝説があり、この岩は唐人戻岩と名がついたのです。 ※阪急箕面駅下車 北へ約2.3km

箕面の滝は、高さ33m。岸壁から轟音とともに一気に流れ落ちるさまは、まさに荘厳な水の芸術。心が洗われる思いがします。箕面の名は、木々の間から落下する滝の形が”箕“に似ていることに由来しています。また、役ノ行者がこの滝で荒行をして後、瀧安寺を開いたと伝えられています。 ※阪急箕面駅下車 北へ約2.7km

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