現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

悠遊一日紀行

沿線おでかけ情報TOPへ

すべてのコンテンツを表示する

平安時代に創建された律宗の古刹。現在は奈良の唐招提寺に属し、そちらから移された本尊の地蔵菩薩が重要文化財に指定されています。毎年、4月21~29日に行われる大念仏堂での『壬生狂言』は、仏教の教えを民に説いて見せる民俗芸能。国の重要無形民俗文化財にも指定され、鎌倉時代から現在に至るまで大勢の見物客を集めています。 また、ここは近藤勇らが宿舎とした新撰組発祥の地としても有名で、和菓子の名店・京都鶴屋となっている境内北側の八木家には、新撰組屯所跡が残っています。 ※阪急大宮駅下車 西へ約600m

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31

「六斎念仏」の創始者である空也上人をまつるお堂。上人は念仏を唱えて民衆を救ったと伝えられています。 また、このあたり一帯が元の本能寺があったところ。明智光秀軍が火を掛けたため寺は消失し、いまはこのお堂の少し東に、元本能寺という地名だけが残っています。 現在、寺町御池下ルにある本能寺は、豊臣秀吉が再建したものです。 ※阪急大宮駅下車 北東へ約600m

二条城は、徳川家康から家光まで三代かけて完成させた城。御所に対して徳川の威光を示すために建てられましたが、十五代将軍の慶喜の時に、ここで大政奉還が行われました。伏見城の遺構である唐門や国宝・二の丸御殿など、壮麗な美しさを誇っています。狩野探幽らが描いた襖絵なども見逃せません。 ※阪急大宮駅下車 北へ約1.1km

京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

二条城の南側にある神泉苑は、約1200年前につくられた、天皇が円遊するための禁園。当時の十数分の一しか現存していないものの、平安京から受け継がれてきた文化財として、国から指定された最古の史跡です。造営時には、太古の時代の名残を残す大池があり、現在の御池通は、この池にちなんで名付けられたそうです。いま残っている池に架かる法成橋は、一つの願い事を念じながら渡ると叶うといわれています。 ※阪急大宮駅下車 北へ約1km

京都府京都市中京区御池通神泉苑東入門前町166

醒ヶ井

オプションポイント

醒ヶ井

堀川通の一筋東にある醒ヶ井通と四条通が交差する東北角に、良質の水が湧き出る井戸があります。これは、京菓子の『亀屋良長』が菓子づくり用に掘り当てたもの。昔の佐女牛井(さめがい)跡は堀川五条下ルに碑があります。 ※阪急大宮駅下車 東へ約350m

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2