現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

悠遊一日紀行

沿線おでかけ情報TOPへ

すべてのコンテンツを表示する

司馬遼太郎の『国盗り物語』で一躍有名になったこの神社は、製油発祥の地。平安時代末頃に荏胡麻油生産が活発化し、中世の頃には『山崎の油座』として栄えました。現在も境内には油祖神の銅像が建ち、全国の製油メーカーから奉納された製油缶が神前に並べられています。さらに西には、山城・摂津の国境として、かつては関所が置かれたこともある関大明神があります。 ※阪急大山崎駅下車 西へ約250m

京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1

利休が茶を点てた名水の里として知られる山崎峡は、樽貯蔵にも理想的な湿潤な風土。大正12年、日本初の国産ウイスキー蒸溜所としてこの地が選ばれ、以来、多彩なモルト原酒をつくり続けています。この蒸溜所は見学ができ、製造工程を案内してもらったあとには、ウイスキーの仕込みと同じ水でつくった贅沢な水割りを試飲できるのが楽しみです。(見学希望の方は事前予約が確実です。なお、山崎ウイスキー館のテイスティングコーナーでは有料で試飲ができます。) ※阪急大山崎駅下車 西へ約750m

京都府三島郡島本町山崎5-2-1

724年、聖武天皇の勅命によって行基が建立したというこの古刹は、唐伝来の『打出』と『小槌』をまつる小槌の宮があることから、一般には宝寺と呼ばれます。十一面観世音菩薩を本尊に大黒天もまつられ、福徳を授かりに訪れる参拝客が後を絶ちません。また、山崎の合戦の際にここに本陣を置いた秀吉が一夜で建立したという三重塔、金剛力士や不動明王など重文に指定される寺宝も多いところです。 ※阪急大山崎駅下車 北へ約650m

京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原1

モネの傑作『睡蓮』などが展示されるアサヒビール大山崎山荘美術館には、安藤忠雄氏設計の絵画館も新設され、陶芸と絵画だけでなく、建築や庭園も鑑賞できます。 (月曜休館、祝日の場合は翌日休館) ※阪急大山崎駅下車 北へ約500m

京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3

ここは山崎の聖天さんとして、地元はもとより京阪神の人たちからも信仰を集めています。境内の東側には昭和初期に植栽された桜が並び、春にはあたり一面を淡いピンクに染め上げます。また、ここからは桂川と宇治川、木津川が淀川になる三川合流の景色が望めます。 ※阪急大山崎駅下車 北へ約900m

京都府大山崎町字大山崎小字白味才

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2