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悠遊一日紀行

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上牧・水無瀬駅平安の風雅を偲ぶ

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遠くからも目印になっている鎮守の森。平安時代、水無瀬には、後鳥羽上皇の離宮・水無瀬殿があり、上皇の死後、臣下の水無瀬信成親子が菩提を弔ったのが、水無瀬神宮の始まりといいます。『増鏡』には、「えもいはずおもしろき院づくりして、……はるばると川にのぞめる眺望いとおもしろくなむ」と当時の離宮の様子が描かれているそうです。京の都から船で訪れ、遊興にふける平安貴族たちの風雅な様子に思いを馳せるのも楽しいものです。 社殿の奥には、後水尾上皇ゆかりの茶室燈心亭(重文)があり、この燈心亭をデザインしたかわいい土鈴が売られています。 また石川五右衛門の手形があり、天下の大泥棒もそれほど大きな手でなかったことがわかります。水無瀬神宮境内には、環境庁認定の名水百選に選ばれた「離宮の水」が湧き出ています。この名水を汲むために、遠方から訪れる人も絶えないそうです。 ※阪急水無瀬駅下車 北東へ約950m

大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24

ここは、楠木正成の父子決別伝承の地。延元元年(1336年)、西国から京に入ろうとする足利尊氏の軍を迎え討つために兵庫湊川へ出陣する正成が、ここで長子正行に御下賜の小刀を与えて遺訓をたれ、河内へ帰らせたと伝えられています。現在は樹木に囲まれた公園になっていて、正成父子像や記念碑が点在しています。 ※阪急水無瀬駅下車 北西へ約550m

桜井駅跡のすぐ南に見える歴史を感じさせる建物が島本町立歴史文化資料館です。館内の常設展では町内の文化財がパネルで紹介されており、縄文時代から近世にわたる遺跡の出土品も見ることができます。桜井駅跡一帯を中心に近畿一円の楠公ゆかりの地を描いた吉田初三郎のパノラマ図原画も展示されています。 ※阪急水無瀬駅下車 北西へ約500m

大阪府島本町桜井一-3-1

上牧の地名の始まりは、奈良時代に溯ります。淀川の州には古くから皇室の牧場がつくられており、『延喜式』による「摂津三牧」のうち「上の御牧」が、地名になったそうです。 本澄寺は文明3年(1471年)、日順僧都の開創になる日蓮宗本願寺末の寺院で、日蓮の作と伝えられる祖師像がまつられています。 ※阪急上牧駅下車 南へ約600m

大阪府高槻市上牧町2-6-31

本澄寺の境内の一角に、大阪出身の詩人・三好達治(1900?1964年)の墓と記念碑があります。三好達治記念館は、昭和51年(1976年)、彼の13回忌を記念して遺族の手で建てられたものです。館内には原稿、書簡、写真や初版本、愛用した酒器や茶碗などが展示されています。 (要予約) ※阪急上牧駅下車 南へ約700m

大阪府高槻市上牧町2-6-31

若山神社

オプションポイント

若山神社

水無瀬駅の北西、西天王山の中腹に位置する若山神社は、大宝元年(701年)行基僧正によって創建されたといわれています。鳥居から社殿へと続く石段の周辺にはツブラジイの巨樹(大阪府天然記念物)が群生しており、豊かな自然を残した境内には静かな時間が流れています。また、境内には桜の樹が多く、春には訪れる人々の目を楽しませてくれ、秋の紅葉もまた趣があります。 ※阪急水無瀬駅下車・阪急バスのりかえ若山台センター停下野 北西へ約700m

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