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悠遊一日紀行

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敷石の参道を抜け鳥居をくぐると味舌天満宮の「あ・うんの狛犬さん」が出迎えてくれます。室町時代、源氏の末裔・馬場当次郎尚久が八幡大神をまつり、村の鎮守とした馬場宮がこの宮の起源です。のちに、信長の甥にあたる織田尚長が現在の社殿を建て、菅原道真を主祭神にしました。こぢんまりと落ち着いた雰囲気が心地よい神社です。 ※阪急正雀駅下車 東へ約900m

大阪府摂津市三島3-9-3

すぐ近くの勝久寺は、1580年、織田信長の焼き討ちにあい、おびただしい数の門徒衆が命を落とした場所。前を流れる境川も真っ赤な血の川と化し、それ以来ここは「流れの馬場」と呼ばれるようになったのです。 ※阪急摂津市駅下車すぐ

行基の創建と伝えられる金剛院は、1200年以上の歴史を誇る由緒あるお寺です。鎌倉時代初頭、この地が盗賊に襲われ、困った村人たちがご本尊の薬師如来に祈願したところ、本殿から蜂の大群が出てきて盗賊を退治したという言い伝えから蜂の寺とも呼ばれています。その時に死んだ蜂を供養した、蜂塚と呼ばれる五輪塔が本堂裏に残っています。 護摩堂の大聖不動明王立像は弘法大師の作と伝えられ、府指定文化財。境内には、水かけ不動、織田有楽斎ゆかりの「野立の井」などがあります。 ※阪急摂津市駅下車 西へ約1km

大阪府摂津市千里丘3-10-5

豊かな自然が残るこの辺りは紫金山と呼ばれ、神社のすぐ西側に吹田市立博物館が作られるなど、紫金山史跡公園として整備され、市民の憩いの場となっています。 吉志部神社は、天照大神をはじめ七柱の神をまつることから七社明神とも呼ばれます。屋根は檜皮葺で、正面に唐破風と千鳥破風をつけた七間社流造の社殿は、大阪府下には他に類例のない珍しい建築です。境内には、平安京造営時に、千里山丘陵の粘土を使って多量の宮殿の瓦を作ったとされる吉志部瓦窯跡群もあります。 ※阪急正雀駅下車 北西へ約1.9km

大阪府吹田市岸部北4-18-1

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