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悠遊一日紀行

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定専坊は、もとは行基が創建した西光寺です。後に蓮如上人によって定専坊と改名されたと伝えられています。楠木正成の孫正勝と正盛、盛信の五輪塔が境内にあります。ここの大梵鐘は、もと石山本願寺にあったものといわれています。石山本願寺は、大坂城にあった大寺院で、その勢力を恐れる信長によって攻略され、11年間に及ぶ石山合戦によって焦土と化しました。 ※阪急上新庄駅下車 南へ約950m

大阪府大阪市東淀川区豊里6-14-25

野球場もある緑の多い大きな公園です。この公園の入口には、豊里郷土資料館があります。 ※阪急上新庄駅下車 南東へ約1.3km

創立年ははっきりしませんが、第27代の安閑天皇がこの地へしばしば行幸され、天皇即位の2年秋、牛を放牧し、土地の発展を計られました。その御徳を慕った人々が、安閑天皇を主祭祀としてお祀りしたものと伝えられています。 そして、この地は聖徳太子の伝承が多く、御神体の木像は聖徳太子の作といわれています。実は、聖徳太子が四天王寺の建立を考えられた時、この地を選ばれましたが、ここは洪水が多く、やむなく今の天王寺に建立されたそうです。一度はこの地にと決められたことから、大正14年までは西成郡天王寺庄と呼ばれていました。 ※阪急上新庄駅下車 南東へ約1.7km

大阪府大阪市東淀川区大道南3-2-2

牧とは牛馬を飼養放牧する場所で、平安時代、このあたりは典薬寮(薬を司る役所)であり、後に荘園となり、室町時代には守護の公領となったところです。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約1.6km

大隅神社のあたりは、1700年ほど前は、大隅島と呼ばれており、応神天皇がここに離宮を営まれたところです。応神天皇崩御の後、里人が天皇の御徳を慕い、宮址に神祠を建て、祭祀したのがこの神社の起源といわれています。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約1.9km

大阪府大阪市東淀川区大桐5-14-81

この神社は、菅原道真をお祀りした天満宮で、長岡天神、服部天神と共に阪急沿線三天神と呼ばれています。道真公が太宰府へ流される途中に立ち寄られ、ここの松の茂る美しさにうたれて歌を詠まれ、以後このあたりの地名は小松となったそうです。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約900m

大阪府大阪市東淀川区小松4-15-38

吹田観音とも呼ばれ、聖徳太子が刻んだといわれる厄除聖観音が本尊、かつては中山観音と並び称されたお寺です。宝暦6年(1756年)当時の住職が、南紀太地浦を訪れ不漁で困っている漁師のために豊漁を祈願したところ、鯨の大群がやってきたので、漁師たちは鯨の骨を寄進し、住職は鯨の冥福を祈って鯨橋をつくりました。それが雪鯨橋という太鼓橋でこの寺の名物となっています。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約600m

大阪府大阪市東淀川区瑞光2-2-2

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