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悠遊一日紀行

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深田池公園は、駅のすぐ北側にあります。ここは大きな松の並木が池の南岸にあり、とても静かです。消防署の右手の道を入ると、すぐに住宅街になります。 このあたりから白鶴美術館まで一帯は、住吉山手と呼ばれます。まさしく邸宅と呼べる、高い塀に囲まれた大きな庭をもつお屋敷ばかりがつづきます。車もあまり入って来ないのでのんびりと歩いていけます。そんな道筋に、お洒落な洋館の輸入家具やランプなどをそろえたセブンハーツショールームがあります。 ※阪急御影駅下車 北東へ約150m

兵庫県神戸市東灘区御影山手1-5

若宮八幡宮は小さな神社。昔は、ほんとうに山の中の静寂とともにあったのでしょうが、今は家がびっしりの住宅街。社殿は新しく、小さいながら堂々としていて凛とした雰囲気につつまれています。 ※阪急御影駅下車 北東へ約750m

このお寺をつくったのは、法然上人の再来とうわさされた名僧・徳本上人。寛政10年(1798年)に住吉村の名士・吉田喜平次に頼まれて、と「徳本行者伝」に記されているそうです。徳本上人は、ここで農民たちに極楽浄土のありがたさなどを説いたのです。 ※阪急御影駅下車 北東へ約1km

兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-2

町を一望できる高台の美術館へ 灘の酒蔵で有名な白鶴酒造7代目・嘉納治兵衛氏が設立した美術館。当時から名家として名を馳せていたこともあり、数々の美術品に触れてきた嘉納氏の審美眼をうかがうことができます。およそ1,450点にも及ぶ貴重なコレクションの中には、シルクロードを感じる中国の貴重な銅鏡や銀器、日本の書画などの古美術品も多数。春と秋の年2回の展覧会を通して、その一部を見ることができます。 ※阪急御影駅下車 北東へ1.2km

兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1
078-851-6001

御影を代表する邸宅美術館へ 朝日新聞の創設者、村山龍平邸の一角に佇む美術館で、茶道にも精通していた村山氏の雅号「香雪」から名付けられました。阪神間の郊外住宅の先駆けともなった風情が漂う館内には、当時の貴重な建物も残っています(通常非公開)。春・秋を中心に企画展示が行われているほか、日本美術に名を残す作家の特別展なども行われています。また、2018年度には大阪・中之島に分室を開館予定。新たな取り組みにも期待が高まります。 ※阪急御影駅下車 南東へ600m

兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
078-841-0652

落ち着いた佇まいの社殿が清々しい境内。849(嘉祥2)年に設営されたとされ、八咫烏(ヤタノカラス)のデザインが印象的です。御影には、かつてサッカーの強豪として名を馳せた御影師範学校があったことも手伝い、今ではサッカーの神様としてプロ選手や、関西の大学生、子どもたちなどから信仰をあつめています。また、お宮の名前によく似ていることからフィギュアスケートの羽生結弦選手も幾度か参拝に訪れ、ファンの人たちの聖地となっています。 ※阪急御影駅下車 南東へ500m

兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目9番27号
078-851-2800

女性らしい優しい佇まいが魅力 神戸を代表する洋画家、小磯良平氏に師事した世良臣絵さんの私設美術館で、自身の念願であった「女性がほっとできる空間」をテーマに、1992年に建てられました。明るく開放的なエントランスと地下、2階の展示室を含むアットホームな空間には、数々の作品がさりげなく飾られています。自然の風景や四季の花々の特徴をしっかりと捉えるよう描かれた作風はどれも優しい色づかいが特徴です。 ※阪急御影駅下車 南へ300m

兵庫県神戸市東灘区御影2-5-21
078-843-4834

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