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悠遊一日紀行

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淡路・下新庄駅海と島のこのあたり

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菅原道真をまつったこの天満宮では、天保年間(1830~1843)から、毎年9月9日に土持ちという風習が続いています。これは堤防守護の祈りをこめて、境内に土を運んで盛るという行事です。 昔、菅原道真が九州太宰府へ流される途中に現在の西淡路町あたりへ上陸しました。その当時このあたりは千里山まで海で、多くの島があり、淡路島と間違えて上陸したことから淡路という地名になったと伝えられています。その縁で菅原町という名が残り、菅原天満宮が祀られたのです。 新大阪駅あたりの、東中島、西中島という地名も昔の島の名残りだといわれています。 ※阪急淡路駅下車 東へ約1.3km

大阪府大阪市東淀川区菅原2-5-45

淡路駅西改札口から広がるにぎやかな商店街。人のぬくもりが心地よい商店街です。 ※阪急淡路駅下車すぐ

大阪府大阪市東淀川区淡路4-19-18

中島大水道は、近隣の庄屋3人が、たびかさなる淀川の氾濫による村人の被害を救うために造ったものです。全長9.5km、幅19mの水路は明治32年(1899)の淀川改修まで使われていました。この水路により、22ヵ村の村人が救われました。ところが3人の庄屋は、水路の工事を幕府に願い出たのですが許可されず、無断で水路を完成させたため、自害させられたそうです。 ※阪急淡路駅下車 北西へ約500m

新庄はもともと一つでしたが、元禄年間(1688~1703)に上と下に分けられたといいます。その後、下新庄は天領、上新庄は土井大炊頭の領地となりました。下新庄北公園には、大正9年(1917)の神崎川下新庄樋決壊の様子を記した水防碑があります。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約250m

明教寺は、豊臣秀吉の臣下、中川清兵衛がこの地に築いた新城の跡に建っています。それが後に、新庄という地名になったということです。そのいわれによってこのお寺は、城地山明教寺と号しています。 ※阪急上新庄駅下車 東へ約350m

大阪府大阪市東淀川区下新庄5-19-12

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