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悠遊一日紀行

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崇禅寺駅の北側の交番の脇を入って、まっすぐに歩いていくと、すぐに崇禅寺に行きあたります。 この寺は、今から1200年余り前、奈良時代の天平年間に、法相宗の行基菩薩によって創建されたと伝えられています。 室町幕府は六代将軍足利義教公が播磨守護・赤松満祐に京都で殺害され、赤松一党が逃げ落ちる途中、義教公の首を当寺に葬り、その縁で時の管領・細川持賢が大伽藍と寺領を寄進。以後足利義教公ならびに細川家の菩提寺となり、その時、曹洞宗に改められたそうです。 義教公の首塚と並んで、敬虔なキリシタン信者の細川ガラシャ夫人の墓があります。夫人は、石田三成勢が人質にしようと攻め込んだとき、忠実な老臣によって37歳の生涯を閉じました。以来、今日まで、その婦徳を全うしたことへの尊敬と同情を集めています。 ※阪急崇禅寺駅下車 北へ約400m

大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44

人影がなく、静けさがここちよいところです。中島惣社由緒略記によれば「第三十六代孝徳天皇白雉2年(651)難波、長柄豊崎に都を遷された頃五穀豊饒を、當社に祈られ給い、田園数多く下し賜わり神領(境内地)となされた…」と記されています。 現在の淀川区・東淀川区にあたる旧摂津国西成郡北中島および西中島地域四八個村の各氏神様を当社に合祀し、郷社中島惣社とし、各神社の親宮として地域住民の厚い信仰を集め、今日に至っています。社域より弥生式の土器多数が昭和14年に発掘されています。 ※阪急崇禅寺駅下車 北西へ約600m

大阪府大阪市東淀川区東中島4-9-41

※2012年4月1日から一時休館しており、現在、リニューアルが進められています。ご注意ください。 この記念館は、平成7年(1995年)に開館。水道とその源である川、そしてそこに住む生物の世界が楽しめます。 淡水魚約60種、1700尾が集められ、なかでも珍しいのは、わが国最大のビワコオオナマズや声を出す魚ドンコ。また、琵琶湖のパノラマや淀川ワンドウォッチング、服のまま泳ぐ体験、江戸時代の暮らしと水など興味深いコーナーがあります。ちなみに、このレンガ色が美しい建物は、昭和61年(1986年)までは、水道のポンプ室として使われていた大正建築の名作です。 ※阪急南方駅下車 東へ約600m

大阪府大阪市東淀川区柴島1-3-1

線路沿いのこの公園をぬけ、柴島高校に沿って右へ曲がって行くと柴島神社。いかにも下町の風情がただよう境内では、子供の遊ぶ姿が見られます。 ※阪急柴島駅下車 北東へ約500m

大阪府大阪市東淀川区柴島3-7-30

淀川大堰

オプションポイント

淀川河川公園(柴島)

柴島駅の左手(西側)を線路沿いに歩いて行くと淀川河川公園に出ます。大きな淀川の上の、その空の広がりは、散策の疲れを、ここちよく解きほぐしてくれます。 ※阪急柴島駅下車 南へ約450m

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