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2017 伊丹国際クラフト展「ジュエリー」(伊丹市立工芸センター)

1989年に始まった伊丹クラフト展は1998年に伊丹国際クラフト展としてより大きな公募展に切り替わり、主題を「ジュエリー」「酒器・酒盃台」として交互に開催して参りました。本年は「ジュエリー」をテーマに作品を募集。国内外より応募の346名(うち海外148名)の出品者の中から97名(うち海外62名)の作品367点が選出されました。
大賞に選ばれたのは、伊丹ジュエリーカレッジ修了生である庄田 真弓 氏の「Ashes」。二十日大根の葉・小松菜・大葉に灰を塗し、どこか死生観を思わせる詩情あふれる美しさが、審査員より高い評価を得ました。準大賞は、三島 一能 氏の「Ridge」。高い技術力でもって素材に向き合い、金属の新たな表現方法・魅力を感じさせる作品です。
身体、自然、社会環境との関わり方を深く考察し、ジュエリーでしか表すことのできない造形の可能性が確かな技術によって追及された作品が多く揃いました。本展では、各作家の精神や思想が形になったような「ジュエリー」の多彩な表現をお楽しみいただければ幸いです。

■開催日時
2017年11月18日(土)~12月24日(日)
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【表彰式】11月18日(土)
午後1時~

■休館日
月曜(祝日の場合、翌日)

■場所
伊丹市立工芸センター

■料金
入場無料

■アクセス
阪急伊丹線・伊丹駅下車、徒歩約9分

■WEBサイト
http://mac-itami.com/file/craft.html

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