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vol.19 厄除けで晴れやかに門戸厄神駅から東光寺へ!

阪急門戸厄神駅界隈は、厄除けに多大なご利益があることで知られる「門戸厄神 東光寺」をはじめ、伝統ある大学のキャンパスがあり、参拝客や学生さんが往来する町。今回は、厄除けにまつわるエピソードや授与品などもピックアップ。町のみんなの中心的存在であるお寺と周辺の注目が集まるスポットにも立ち寄りながら、その魅力を訪ねてみよう!

※掲載スポットの内容は掲載時点(2015年12月中旬)のものです。料金やメニュー内容、営業情報は変更になる場合がありますので、事前にお確かめのうえお出かけください。

門戸厄神駅
阪急門戸厄神駅周辺MAP

厄年に関わらず訪ねたい西宮の名刹へ

門戸厄神 東光寺

門戸厄神 東光寺

あらゆる厄災をはらうという「厄神明王」を祀り、厄除けのお寺として全国的にも有名です。境内には大厄の年にちなんで42段の男厄坂と、33段の女厄坂があり、段を上ることで厄を落としていくという慣わしがあり、例年初詣や1月18・19日に営まれる「厄除け大祭」には多くの人が訪れます。また、境内で年に4回行われる「であい市」では、フリーマーケットや催しが営まれ、地域の人たちが集まるお寺本来の姿が見られます。

心を整える参詣で厄をはらおう

住職のお話によると、「厄」はもともと「役」に通じ、厄年の頃に大役を担う立場に立つ人が多いことから、心身共に負荷がかかるため、いつしか災難の「厄」と認識されるようになったのだそうです。東光寺へお詣りをすると心が安らぎ、落ち着いて物事に向き合えるようになるとのこと。厄年を悲観せず、自身と向き合うことで“開運の前触れ”となるよう心がけましょう。

門戸厄神 東光寺
開運の始まりは厄除けから!

厄年に身につけたい七色のお守り

境内の授与品には七色の装飾が目立ちます。これらは「七難除け」を意味するそうで、男性のベルトや女性の腰紐など「長い物で縛る」ことも縁起が良いといわれいます。このほかお守りや念珠、お財布などの縁起物にも用いられています。「厄除けベルト」10,000円

さろん・ど・せれぶ

和装を身近に感じる癒やしの空間

「古布の持つ風合いが大好きなんです」と語るオーナーさん。店内には古布を使った和雑貨や、和装小物、こぎれを袋詰めにしたセットなどが所狭しと並びます。店奥には大正〜昭和期のものを中心に、時代を経てここに集まった着物がずらり。色柄など好みに合わせて気軽に選んでみましょう。着物や袴などは地元の女子大生も御用達だそうです。
コバルトブルーが美しい大正柄の着物。着物は500〜3,000円程度のものが多く、とてもリーズナブル。

さろん・ど・せれぶ
手軽に和装を楽しんで!

(左)和柄の布を使った小物や置物は、和の佇まいを演出するのにぴったり。
(右)店奥のサロンスペースには、着物リメイク品が並び着付け教室なども開催されています。着物にまつわることなら何でも気軽に相談ができます。

じゅとう屋

名物「厄神鍋」で一年中元気に!

子連れのお母さん方も気兼ねなくお酒を楽しめる空間を…とはじめられたお店。こちらの名物は春夏秋冬楽しめる「厄神鍋」。豚バラや海鮮など4種の具材から1種と、ピリ辛の“赤”とコクのある鶏白湯の“白”のいずれかのスープを選んでオーダーします。シメには残ったスープに中華麺やごはんなどを別でオーダーして、最後の一滴までスープの味を堪能しましょう。
「厄神鍋」豚バラ・赤 1,000円(具材により異なる)はランチタイムもオーダー可能。

じゅとう屋
イベントはお店でチェックできるよ!

同店は店の向かいにある「J-SPACE」という貸しスペースを運営。オーナーさんが大好きだという落語会や地場野菜が集まる朝市など、毎月数々のイベントが行われています。希望者は誰でも利用できるほかお店の料理も注文できる仕組みなので、食事会や打ち合わせなどに幅広く活用できそうです。
貸スペースの利用は1時間500円〜。詳しくはお店に問い合わせを。

鈴屋雅遊庵

「厄除けまんじゅう」1個130円。箱入りは6個入780円〜。

鈴屋雅遊庵

東光寺の参道に店を構えるこちらのお店。「厄除まんじゅう」は、北海道産の小豆を用いふっくらと炊き上げたつぶあんをもっちりと厚めの皮が包む同店の名物です。お寺でご祈祷を受けた小豆をできるだけ形を残すようにして炊いているのだそうで、繁忙期には店奥の厨房からできたての温かいおまんじゅうが次々と店頭に出されます。1月中は「かりんとうまんじゅう」なども店頭にお目見えし、参拝客の人気を集めています。

大市米穀酒販店

厄除乃酒「厄神」1本300ml 800円(数量限定、無くなり次第販売終了。厄神茶は1袋500円)

大市米穀酒販店

地元の酒屋さんが、毎年初詣時期に合わせて販売を開始するのがその名も「厄神」というお酒。兵庫県産の山田錦を用い、日本名水百選にも選出された西宮の「宮水」で仕込むという地元ならではのこだわりで、すっきりとした飲み口が魅力です。こちらはもちろん東光寺でご祈祷を受けた品で、1月中は境内でも販売されます。お酒が苦手な人は一緒に販売される厄神茶をどうぞ。いずれも数量限定なのでお見逃しなく。

クレープ・ドゥ・ジラフ門戸厄神店

クレープ「ベリー&ベリーパフェ」580円、ドリンク「抹茶黒蜜きなこ」430円

クレープ・ドゥ・ジラフ門戸厄神店

キリンの様な焼き目模様が由来のサクサク、もちもちの新食感クレープ生地が特徴の同店。厳選された素材を使った濃厚なフレーバーアイスがアクセントのスイーツ系はもちろん、ジューシーな照り焼きチキンやソーセージを使ったフード系など定番24種と季節限定クレープ数種がラインアップされていて、いずれもボリューム満点です。淡路島の職人が集まって作り上げた「淡路島カレー」やまんじゅうコロッケなど出来立ての厳選グルメが揃います。

ある日、

作家さんのユニークな品々は見ているだけでもあたたかい気持ちに。

ある日、

インテリアデザイナーとして活躍するオーナーが、休日を中心に営業しているのがこちらのスペース。祖母の自邸だった建物に作家さんの作品が展示されています。時にはワークショップも行われ、近所の方の憩いの場になっているそうです。営業日には祖母秘伝のレシピという水餃子とご飯のセットも注文できます。モチモチとした皮と、手づくりならではのあたたかさは、また訪ねたくなる優しい味。のんびりとした時間を過ごしてみませんか。

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