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vol.24 アカデミックな雰囲気漂う、阪急甲東園駅周辺へ

2014年に創立125周年を迎えた関西学院大学を中心に、異国情緒漂う建物がよく似合う阪急甲東園駅周辺。今なお、この街のシンボルとして時を刻む大学のキャンパスでアカデミックな雰囲気を堪能したら、駅周辺を歩きながらおしゃれなショップへも足を運んでみよう。知られざる甲東園周辺の魅力に触れられるはず!

※掲載スポットの内容は掲載時点(2016年5月中旬)のものです。料金やメニュー内容、営業情報は変更になる場合がありますので、事前にお確かめのうえお出かけください。

甲東園駅
阪急甲東園駅周辺MAP

市民が集う“開かれたキャンパス”へ行こう!

関西学院大学

関西学院大学

関西学院は、1889(明治22)年にアメリカの宣教師ウォルター・ラッセル・ランバス氏によって、原田の森(阪急王子公園駅付近)に設立されました。その後、大学へと規模を拡大するにあたり甲東園に移設され現在の姿に。第4代院長であった、C.J.Lベーツ氏が残した"We have no fence"の言葉通り、誰もが気軽にキャンパスに足を運ぶことができる、開かれた大学として親しまれています。中央芝生は一般の利用もOK。ピクニックを楽しむファミリーなどの姿も見られます。

スマホを片手にキャンパスを散策

創設当初からある時計台を中心としたスパニッシュ・ミッション・スタイルのキャンパス。阪神間モダニズムの第一人者として知られる建築家・ヴォーリズ氏によるもので、甲山を借景とし、時計台・中央芝生・正門・学園花通りが一直線に並ぶという見事な設計となっています。関西学院大学博物館が監修する「かんがくおさんぽ帖」では、キャンパス内の建築、歴史、美術品などを紹介しています。【「かんがくおさんぽ帖」http://museum.kwansei.ac.jp/osanpo(スマートフォンのみ対応)】

関西学院大学
関西学院大学

来校記念にしたいKGグッズ

関学の校章である三日月は、創設当時から学院のエンブレムに取り入れられていました。光を受けて輝く月が関学での学びを通して満ちていく…という意味合いがあるのだそうです。こうした学院のシンボルが描かれたオリジナルグッズは、ステーショナリーをはじめ、雑貨や神戸の銘菓におよぶほど種類が豊富。学内4箇所ある大学生協で求めることができます。「KGリングノート」400円、「KGそえぶみ付箋時計台」300円、「絵はがき」100円。(商品は入れ替えの場合あり)

関西学院大学博物館

時計台ミュージアムを訪ねよう

関西学院創立125周年を記念して開かれた博物館。黄色いステンドグラスと高い天井が印象的なエントランスには、明治期の関学の様子を一望できるジオラマを常設展示。解説付きのタブレットと見比べながら関学の歴史を知ることができます。学校の歴史資料のほか、大学が収集してきた歴史・文化・美術資料を公開する企画展など、学外からの来館者が幅広く楽しめる展覧会が開催されています。

関西学院大学博物館
建築の美しさも魅力だね

(左)関学の歴史や伝統を中心とした平常展と、テーマに合わせた特別展は2〜3ヶ月で入れ替わります。毎回の展示内容に合わせてフロアの構成も様変わり。今後は学内の研究成果や、教育をテーマに取り入れた教育機関ならではの博物館としての展示も計画されています。

(右)博物館の入口へと向かう階段フロア。戦時中にはこれらの建物に用いられていた装飾の一部を金属供出しなければならなかったなど、装飾の一つひとつにも歴史にまつわるエピソードがあります。

FRAME

改めて知る“紙やき写真”の魅力

駅からすぐ、デジカメが普及した今ではすっかり少なくなってしまったDPEショップ。店内には雑貨屋さん顔負けのかわいいフォトアイテムが、所せましと並びます。デジカメやスマホから、その場でカンタンに注文ができるので、お店のディスプレイを参考にオーダーしてみましょう。センスの良い写真を撮るコツを学びたい人のためのスクールも開催しているので、興味のある人は問い合わせてみて。壁にディスプレイできるフォトパネル1,000円はインテリアにしたいアイテム。

FRAME
特別な瞬間を写真にしよう

(上)通常仕様の紙焼き写真はもちろん、スクエアタイプや、フレーム付き、アルバムやフォトブック、さらにはミニパネルへの加工まで、好みに合わせたさまざまなスタイルで写真を仕上げてくれます。

(下)昔ながらのフィルムも需要に合わせてラインナップ。若い世代を中心に、カメラ好きが集まるショップです。

レストラン ポプラ

月変わりで楽しめる「レディースランチ」1,080円。

レストラン ポプラ

関西学院大学内にある、宝塚ホテルの運営によるレストラン。店内に一歩足を踏み入れると、大きなガラス窓をフレームに楓の木々が季節を描く様子がうかがえます。細やかな仕込みのお料理が楽しめる「レディースランチ」や、バラエティーに富んだ日替わりランチ、関学のシンボルマークをあしらったオリジナルスイーツまで。幅広い世代に合わせたメニューに加え、キッズイベントが行われるファミリーバイキングもおすすめです。

ベルン 甲東園店

「焼きドーナツ プレーン/シナモン」袋入り・5個 各650円〜(箱入りは700円)。

ベルン 甲東園店

阪神間に4店舗を構えるベルンの甲東園店。町並みにとけ込むエレガントな建物が目を引く洋菓子の名店です。数ある西宮銘菓を届けてきた同店の看板メニュー「焼きドーナツ」は「西宮市民1000人が選ぶ、西宮の逸品」に選ばれた商品で、ふんわりとした生地の食感とバターの風味が際立ちます。甘さも優しく自宅でのティータイムにもおすすめです。このほか厳選されたナッツを用いて文字を描いた「心サブレ」など想いのつまった商品がそろいます。

sunny side cafe

グラスワインと合わせて楽しみたい「チーズフォンデュ アヒージョ」1,280円。

sunny side cafe

ナチュラルな空間とゆったりとしたソファ席が魅力的な明るい店内。カフェでの利用はもちろん、ちょっとした夜のパーティーにも利用したいお店です。おすすめは、カマンベールチーズを贅沢にまるごと、ガーリック薫るアヒージョに仕立てたメニュー。外はもっちり、中はとろとろのチーズを、カリカリのパンや新鮮野菜にたっぷりと絡めていただきます。カフェとは思えない本格派のお料理は、ワインとの愛称も良く、親しい人たちとの会話も弾みそうです。

山陽新幹線記念公園

フェンス越しに真下を駆け抜ける新幹線と西宮の町並みを一望できます。

山陽新幹線記念公園

阪急甲東園駅から大人の足でおよそ10分。おさんぽがてらJRの高架沿いの坂道を進むと六甲隧道のトンネルが見えてきます。この真上にあるのが、閑静な住宅街の中にひっそりと佇む小さな児童公園。真下をスピーディーに駆け抜ける新幹線が眺められるスポットとして密かに人気で、電車好きのキッズはもちろん、 大人もちょっぴりテンションが上がる見晴らしの良さが魅力です。カメラを片手にベストショットを狙ってみましょう。

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