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vol.47 花隈駅から海岸へ、港町のハイカラを訪ねて

中華街で馴染みが深い花隈から元町周辺。魅力はそれだけにとどまりません。開港150余年の歴史と港町の大らかな風土が混ざり合い、従来の習慣にこだわらずにハイカラなことを楽しむ進取の気質に溢れています。個性的なスタイルのお店を中心に、「花隈から世界へ」あたかも遊覧旅行をするように、地域の魅力を見つけに行きましょう。

※掲載スポットの内容は掲載時点(2018年4月中旬)のものです。料金やメニュー内容、営業情報は変更になる場合がありますので、事前にお確かめのうえお出かけください。

花隈駅
花隈駅周辺MAP

神戸シーバス ファンタジー号

神戸シーバス ファンタジー号

45分間のゆるやかなクルーズを楽しんで

海の上でくつろぐ、船上カフェ

中突堤中央ターミナルから出発し、日本で唯一の潜水艦の修理風景を眺めながら、明石海峡大橋を遠望に神戸空港の連絡橋など迫力の景色を堪能できる約45分のクルージングコース。1階席、2階席、海風を感じられるデッキ席と、思い思いの場所で海の上の時間を楽しむことができる。爽やかな日中の時間帯はもちろん、神戸の街が夕焼けに染まる夕刻のクルージングもロマンチック。

神戸シーバス ファンタジー号

船上ならではの新しい発見が

観覧車やポートタワーなど、特徴的な建物の多い神戸の街は船上からの眺めも格別。知っているようで、いつもとは少し違う神戸の風景の新しい魅力が発見できるはず。クルージングを楽しむのはもちろん、最高に景色のいいカフェとして気軽に利用できるカジュアルさもちょうどいい。定期便の他に、イベントとして期間限定ナイトクルーズの運行や貸切パーティー利用も好評。

(上)船内では季節のドリンクメニューの他、出航の際に銅鑼を打ち鳴らすことから、船に縁のあるおやつとして、オリジナルの銅鑼(どら)焼きも人気。神戸の酒蔵「酒心館」の酒粕がほんのり香る、神戸凮月堂と3社共同開発の限定スイーツ。

(下)乗船チケットをはじめ、オリジナルグッズの可愛さも魅力のファンタジー号。Tシャツやハンドタオル、船の浮き輪をモチーフにしたお守り、セーラー姿のくまのストラップなど、どれも船内限定販売なのでお土産にもぴったり。

神戸シーバス ファンタジー号

haus diningroom

haus diningroom

半円形アーチ窓が印象的な店内

ひと手間の贅沢感じるおもてなし

hausはドイツ語で「家」のこと。天然素材の衣服を中心に展開する1階のセレクトショップhausに来てくれたお客様をもてなしたいという思いからスタートした2階のダイニングルームは、気を張らずに心地よい空間で食事やスイーツが楽しめる隠れ家のような存在。一人ランチなら、やわらかな陽射しが入るカウンター席、誰かとゆったりお茶するなら落ち着いたテーブル席と使い勝手も抜群。

(上)店内の壁にも飾られている手ぬぐいは東京の手ぬぐいメーカー「かまわぬ」とコラボしたhausオリジナル商品。神戸の山と海をあしらった「KOBE」や、アンティークボタンからデザインを起こした「イカリ」など1,188円〜。

(下)毎朝、料理長が出汁をひくところから始まるカフェのご飯。平日限定の日替わりランチ900円はバランスがよく、毎日通いたくなるホッとする味。テイクアウト用の「八菜(やさい)のお弁当」650円もおすすめ。

haus diningroom

じばさんらんちき 乙仲角×マンドリル

じばさんらんちき 乙仲角×マンドリル

バイイングされた丹波焼の器や、兵庫県産のソースが並ぶ

じばさんの魅力をカレーと共に

兵庫県産の加工品や伝統工芸品の販売など、地場産業による手しごとの魅力を発信する「じばさんらんちき」と、これまで数々のイベントでタッグを組んできた「マンドリルカレー」が2018年春、乙仲角でついに融合!ランチタイムにはカレー、夜のちょい飲みにはカレーの他に地元食材を取り入れたアテも登場する。神戸が誇るブランドソースや兵庫鉱泉の瓶ジュースなどの品揃えも充実。

(上)自慢のカレーは、玉葱ベースで甘みのある「マンドリルカレー」と日替わりの2種。フライドオニオンやスパイス、ハーブはお好みで。定番の「あわぢびーる島レモン」は、瓶ビールの他に生樽もスタンバイ。

(下)入り口でお会計を済ませたら、お好きな丹波焼のお皿をチョイス。ご飯もルーも自分で盛り付けるセルフ式なので、ベストバランスで食べられるのがうれしい。しかも、単品盛りでも相がけでも680円とリーズナブル!

じばさんらんちき 乙仲角×マンドリル
南インド家庭料理 インダスレイ

土日祝限定の「ハイデラバードビリヤニ(チキン)」1,500円

南インド家庭料理 インダスレイ

南インド出身のお母さん、シェフのヴィーナさんが作る本場スタイルの家庭料理は、味だけでなくボリュームも本場クオリティ!ビリヤニは軽く2人前はあろうかというバスマティライスの中にホロホロのチキンレッグが丸1本。お腹が一杯になりつつも、スパイスやヨーグルトの酸味に導かれ、気づけば完食してしまう魅惑の味。遠方からのファンも多いため、メニューの予約やテイクアウトも可能。

ポルトパニーノ

イタリアンサラミのパニーノで赤ワインを

ポルトパニーノ

イタリアのサンドイッチ、パニーノの専門店。味付けがシンプルなため、食材には妥協をしないという店主の地本さん。生ハムは「絶対これが美味しいから!」とサン・ダニエーレ産をオーダーが入ってからスライス。食の都フィレンツェに留学経験があり、今でも毎年のように最新情報を仕入れにイタリアに足を運ぶ。本場の味と明るい人柄で、同業者からの人気も絶大なお店。パニーノは450円〜。

LIMA COFFEE

サイフォン抽出の香り高い一杯「LIMA BLEND」300円

LIMA COFFEE

コンパクトな店内の一角に国産のロースターがドーンと鎮座。数多くの老舗や名店に豆を卸す同店では、月に約1tの豆を焙煎する。テイクアウトメインのスタンドでサイフォン式というのも個性的。すっきりとした後味が身上のコーヒーは一杯300円〜。LIMAとはインドネシア語で「5」の意。香り・苦味・甘み・酸味・コク、コーヒーに欠かせない5つの要素でヒトの五感を刺激します。

加集製菓店

焼きたてをお皿に取り分けて

加集製菓店

神戸の人気洋菓子店やフレンチレストランでデセールを担当してきた店主の加集さんが辿り着いたのが、この小さなサイズの焼き菓子。価格も1つ50円からと、パン屋さん感覚で毎日立ち寄れる気軽さが嬉しい。このお店に通いだしてから、テーブルにお花と紅茶と小さなお菓子が欠かせなくなったという常連さんも。一口サイズながらも記憶に残る味わいで、日々ファンを増やしている。

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