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新型精算機がさらに便利になりました

不足額チャージ機能と4カ国語の案内表記を導入!

新型精算機がさらに便利になりました

2014年11月から導入が開始された新型精算機は旧精算機から大きく2つの仕様を変更しました。1つ目は乗車券等の投入口を1箇所に統一したことです。今までカード・定期券や切符、ICカードとそれぞれ投入するところが異なっており、分かりにくい面がありましたが、それらを左上の1箇所に統一しました。
2つ目は投入口に、大型のLEDを点灯させることでご案内します。
通常は左上の乗車券投入口のみが点灯しており、乗車券を投入されると硬貨や紙幣の投入口のLEDも点灯します。出場証が発券される時は切符の出口にあるLEDが点灯し取り忘れが起きにくいようにしています。
更に、今回の更新では、利便性の向上において、大きく2つの改善を行いました。
1つ目は不足額チャージに対応できるようになりました。これまではお客様に1000円毎のチャージをお願いしておりましたが、今回の更新で10円単位の不足額チャージができる仕様に変更しました。
2つ目は4カ国語の案内表記を導入しました。待機画面の右上に英・中・韓のボタンを表示し、お客様に選択いただくと、以後その言語でボタンを表示します。これまで海外のお客様が日本語が分からず、精算機の前でお困りの様子が目立ちましたが、今後は海外からお越しのお客様にも快適にご乗車していただけるものと期待しています。
今後もご利用されるお客様にとってより快適にご利用いただけるよう研究を続けてまいります。

  • 不足額チャージができるようになりました。

  • 4カ国語表記を導入しました。

担当者インタビュー

お客様にとって利便性の向上を追究します

新型精算機を導入する際、ふと、「お客様にとっての分かりやすさって何?」と考えました。阪急のみをご利用になられるお客様は、精算機は「白色」もしくは「紺色」と認識されていると思います。そこで、各社の精算機の色を調査してみました。結果は・・・各社色とりどりではありましたが、約4割にあたる事業者が「黄色」を主体とされていること、また駅などで出口を表す案内看板などには比較的「黄色」を用いられることがわかり、当社の精算機も「黄色」にすることで、お客様に「精算機はここです!」とより分かりやすいのではと考え、デザインを検討しました。しかし「黄色」を前面に押し出すとギラギラした印象や威圧感を与える等の意見もあり、更に検討を重ねた結果グラデーションを採用し、「黄色」の持つ暖かみと柔らかな印象を表現しました。
更に、利便性の向上を試み、今回の更新では、これまでお客様からのご要望も多く寄せられていた「不足額チャージ機能」と「4カ国語の案内表記機能」を導入しました。海外からお越しのお客様にも快適にご利用いただける仕様となりました。今後は日本のお客様はもちろん、海外からお越しのお客様にも快適にご乗車していただけるものと期待しています。

※ 記載の内容は、2016年6月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
技術部 電気計画担当

木崎 一智

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