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施設情報 神戸方面

芦屋川駅南出口のバリアフリー化工事を実施

限られたスペース内で、スロープによる段差解消を実現

芦屋川駅南出口のバリアフリー化工事を実施

当社では、20年ほど前からご高齢のお客様や身体の不自由なお客様等にも駅や電車を快適にご利用いただけるよう、駅のバリアフリー化工事を行っております。2015年2月に神戸線芦屋川駅にてバリアフリー化工事が完成しました。
従前の芦屋川駅では、構外から改札口にアクセスするには、南側については階段があるため車イスやベビーカーをご使用の方は、東側の歩道がない道路を通行し北側に迂回していただいている現状で、ご不便をお掛けしておりました。
また、この道路は、歩道がない車道となっており非常に危険なため、利便性と安全性の面から南側階段部のバリアフリー化の要望が多くございました。
工事を施工するにはバリアフリー基準に適合する設備の配置が必要となりますが、現状のままでは用地的に余裕がなかったため、駅施設の休憩コーナーの廃止と階段の一部撤去によりスペースを確保し、スロープによるバリアフリー化が実現できました。
阪急電鉄では、今後も駅のバリアフリー化など快適に駅をご利用いただくための改善に取り組んでまいります。

  • バリアフリー化前
    階段しかないため車道を迂回する方がおられ、非常に危険な状況であった。

  • バリアフリー化後
    スロープを設置し、階段を真っ直ぐにすることにより安全性、利便性を向上。

  • スロープを設置し、様々なお客様にご利用いただけるようになりました。

担当者インタビュー

設計担当と工事担当として充実感と達成感を実感

芦屋川駅南出口の段差解消につきましては、お客様からご要望とご意見を多数頂戴しており、工事担当者として以前からの懸案事項でありました。今般、スロープによるバリアフリー化を実現できたことは担当者として喜ばしいことで、充実感と達成感を実感しております。限られたスペース内での計画であったため非常に困難な工事でしたが、関係先と調整・協議を重ね、通路などの機能を損ねることなく竣工を迎えることができました。
スロープが完成し、現場を点検していると、『スロープができて利用しやすくなった。』『道路を通らなくて済むから安心だ。』等の声を聞くこともあり心から喜びを感じております。
このような喜びを感じられるのも、本工事に際してお客様やご近隣の方々のご協力があっての賜物であり感謝申し上げます。今後とも弊社事業にご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

※ 記載の内容は、2015年3月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
小西 將文 (左)
阪急電鉄(株)
技術部 土木技術担当

金田 力也 (右)

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