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鉄道を跨ぐ道路橋の補修

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鉄道を跨ぐ道路橋の補修

高度成長期に一斉に建設された道路橋の老朽化が深刻化しており、国や地方自治体などの道路管理者は、道路橋の点検を実施し、必要に応じて補修工事を進めています。これらの道路橋の中には「跨線橋」と呼ばれる鉄道と交差するものがあります。道路管理者が跨線橋の補修工事等を計画した場合に、阪急電鉄では、道路管理者と施工方法などの協議を実施し、列車運行に対する安全性を確保した上で道路施設の維持管理をできるよう協力を行っています。
補修工事に際して、当社鉄道施設の移設や防護が必要な場合や、列車運行に対する安全性確保に対して鉄道事業者としての管理が必要な場合には線路交差部分の工事を当社が代行して施工する場合もあります。最近では、京都線南方~崇禅寺間に架かる北中人道橋の耐震補強工事及び補修工事(塗装、高欄更新など)を大阪市より受託し、当社が施工しました。線路直上での作業は終電後から始発までの夜間作業で施工するなど、列車運行の安全を確保した上で工事を進めました。

  • 着手前状況

  • 工事状況(線路内からの夜間作業)

  • 完成状況(耐震補強・補修工事完了)

担当者インタビュー

列車運行・鉄道施設の安全を第一に

今回のような受託工事での我々の仕事は、道路管理者と施工方法などの協議を実施し、施工に際し列車運行に対する安全性を確保したうえで道路施設の保全に努めることです。その中で、様々な懸案事項がありましたが、関係部署と十分な調整を行い、鉄道施設の移設や防護・作業時間帯の確認等により問題点を解消し施工を行いました。
結果、運転阻害事故なく無事に竣工させることができました。当社線を跨ぐ形で建設されている「跨線橋」を補強・補修することで跨線橋の安全が確保されることはもちろんのこと、結果として当社線を守ることにもつながる重要な業務に携わったことに大変喜びを感じております。
今後とも列車運行・鉄道施設の安全を第一に業務に努めてまいります。

※ 記載の内容は、2017年11月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
工事監理部

金田 力也

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