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hanica定期券で阪急バス・阪神バスでのシームレスなサービスを実現

hanica定期券で阪急バス・阪神バスの路線・運行便を補完 乗りやすいバスへ

hanica定期券で阪急バス・阪神バスでのシームレスなサービスを実現

2016年2月1日、hanica定期券の阪急バス・阪神バス相互利用サービスがいよいよスタートしました。相互利用サービス開始に伴うメリットとして、定期券の利用範囲の拡大が挙げられます。
例えば、阪神バスが運行していない京都エリアの阪急バス路線に、阪神バスのhanica定期券を利用して乗車できるようになります。また、阪急バス・阪神バスが重複して運行している区間において、これまでは、お客様はご利用するどちらかの会社のhanica定期券を購入し、その会社の路線・運行便のみご乗車いただけましたが、今後はこのような垣根がなくなり、どちらのバスでも乗車できることになります。両社で路線・運行便を補完しあい、お客様により便利にご利用いただけるようになりました。
2016年3月20日には、尼崎市交通局から阪神バスへの路線移譲が予定されており、現在の尼崎市交通局の路線も含めた京阪神のより幅広いエリアでhanica定期券が利用できるようになります。

  • hanica定期券の券面イメージ。券面表示金額区間内であれば、これ1枚で阪急バス、阪神バスの両方にご乗車いただけます。

  • ご利用の際は、乗車時(左)と降車時(右)の2回、読取機へタッチをお願いいたします。(阪急バス、阪神バスとも)

担当者インタビュー

「hanica」をより便利にご利用いただけるICカードへ

2012年4月にhanicaを導入し、2015年12月現在の発行枚数は、阪急バス・阪神バス合わせて約28万枚となり、多くのお客様にご利用いただくICカード乗車券となりました。
当社では、定期券相互利用の開始までにいくつかの段階を踏み、2014年6月のhanica定期券導入時には定期券制度を変更しました。
定期券の有効区間はA~C停留所間というような区間指定式が一般的ですが、当社のhanica定期券では220円区間というような金額式に制度を変更しました。これにより、券面表示金額までならば運行エリアに関係なく乗車可能となり、定期券の有効区間が大幅に拡大しました。
定期券相互利用開始にあたってはシステム開発・改修はもちろんですが、当社と阪神バスの制度の整合性を確保する必要があり、定期券制度の変更はその一環でもありました。
今後もhanicaのサービスを通じて沿線価値の向上に取り組んでいきたいと思います。

※ 記載の内容は、2016年2月時点での情報です。

阪急バス(株)
自動車事業部業務課

吉岡 徹郎

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