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テレビ電話機能付き
インターホン

駅係員と直接話をするように、表情を見ながら
安心感をもってご利用いただける
インターホンが実現

テレビ電話機能付きインターホン

駅係員が巡回などで改札口に不在の場合でもスムーズにお客様への対応ができるよう、2011年に「駅係員よびだしインターホン」を阪急電鉄の全駅に設置しました。これは、テレビ電話機能付きのよびだしインターホンで、よびだしボタンを押すだけで、各駅の改札口や全線の主要8駅に設けられた「サポートセンター」につながり、画面に係員の顔が映し出されます。従来のインターホンでは意思疎通が難しい面がありましたが、お客様と係員がお互いに表情を見ながら会話できるので、より安心感をもっていただけるようになりました。また、聴覚に障がいを持つお客様にも、筆記用具をお持ちであれば、筆談での応対もできるようになりました。さらに、乗車券の券面の確認や、ICカードの処理などもインターホン越しに行えるほか、周辺地図や駅構内の地図、お忘れ物センターのご案内などを表示したりプリントしたりすることも可能です。これらの取組みは、コミュニケーションのバリアフリー化を果たしたと評価され、2014年1月、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しました。

  • 阪急全駅の改札口付近に設置されており、駅係員の表情を見ながら会話できるので、意思の疎通がよりスムーズに。

  • よびだしは簡単。よびだしボタンを押すだけで、駅係員が画面に映し出されます。

  • 乗車券の確認やICカードの遠隔処理を行うことも可能に。ほかに地図やお忘れ物センターの電話番号などのプリント機能も搭載しています。

担当者インタビュー

目指したのはシンプルな対面接客
人と人とのコミュニケーション

「駅係員よびだしインターホン」の開発にあたっては、お客様に安心感をもっていただけるよう、表情が見えてアイコンタクトがとれる「テレビ電話」を搭載することを最も重視しました。操作方法もできるだけシンプルにしようと、「よびだしボタン」を1つ押すだけで、係員とつながるようにしました。技術的に言えば、いくらでも多機能にできますが、改札口でお困りのお客様にストレスなくご使用いただけるよう、あえて機能をしぼりこみました。一番うれしかったのは、このインターホンを通じて、聴覚に障がいをもつ方との筆談コミュニケーションが行われていることです。お客様がよびだしボタンを押してくださり、テレビ電話に向かって筆談で話しかけてくださったことで、コミュニケーションが成立したのです。
テレビ電話での応対については、その後もお客様から様々なアドバイスを頂いたことで多くの気づきがあり、よりスムーズな応対ができるよう係員も工夫を重ねています。今後もお客様に満足いただけるサービス提供に、この設備を活かしていきたいと考えています。
皆様も改札口に係員が不在の折には、周辺にある「駅係員よびだしインターホン」をご利用ください。

阪急電鉄(株) 運輸部 (営業担当)
西浦一晴

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