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車掌が携行する業務用携帯電話について

お客様により確実に、よりわかりやすい案内をお届けするために

車掌が携行する業務用携帯電話について

「車掌が乗務中に携帯電話を確認しているのは、なぜ…??」と思われた方が一度はいらっしゃるのではないでしょうか。
当社では、2015年6月より、お客様への案内サービスのさらなる充実を目的として、車掌が業務用携帯電話を携行して乗務しています。これまで、列車運行に遅延や運休が生じた場合には、列車無線(音声)を通じて共有された情報をもとに、お客様への情報を提供してまいりましたが、業務用携帯電話を導入することで、阪急線内の運行状況はもちろんのこと、他社から受託した振替輸送等の情報がリアルタイムでメール配信されるため、より詳細かつ確実な情報をお客様へお届けすることが可能となりました。また、ダイヤ乱れ等の異常時や緊急時の対応に必要な資料を閲覧できる機能も備えつけているため、乗務中にも確認し、お客様への案内に役立てています。
なお、地震や津波等の大規模災害発生時においても、車掌がお客様に適切な案内を行うための緊急の連絡手段のひとつとして活用することができます。
乗務員室における業務用携帯電話の使用について、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  • 阪急電鉄のホームページから、乗換案内、沿線情報等をご案内いたします

  • 乗換案内もスムースに!

  • 定期運賃も案内できます

担当者インタビュー

お客様へのより良い情報提供をめざして

車掌が携行する業務用携帯電話の機種を選定するにあたっては、実際に使用する乗務員の立場で性能やサイズ、耐久性等を考え決定する必要があり非常に苦労しました。また、業務用携帯電話が私用の携帯電話でないことをお客様からも見た目で判断できるよう、端末の背面には阪急電車と同じマルーンカラーのステッカーを当社独自で製作し貼付する工夫を行っています。しかしながら、ステッカーが見えにくい場合には、お客様より「車掌がスマホを見ている」とご意見を頂戴することもあります。業務用携帯電話は、アプリを活用した機能管理を行っており、使用できる機能は、電話やメール、インターネットの閲覧(阪急電鉄および気象庁ホームページのみ)、社内資料の確認のみに制限されています。今までは列車無線による音声のみの情報を元にお客様へご案内していましたが、業務用携帯電話を導入することにより、よりタイムリーで正確な情報をお届けすることができるようになりました。今後もお客様に、より良い情報が提供できるよう拡張性を持たせた端末について研究してまいります。

※ 記載の内容は、2017年7月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
運輸部 業務担当

滝本 俊裕

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