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梅田駅と十三駅の
トイレが一新
明るくきれいなトイレに
生まれ変わりました

全ての洋式便器に温水洗浄便座を採用いたしました!

梅田駅と十三駅のトイレが一新 明るくきれいなトイレに生まれ変わりました
(十三駅の多機能・女性の入り口)

梅田駅・十三駅共に洋式便器の器具数を増やし、温水洗浄便座を採用しました。ベビーチェア・ベビーシート・フィッティングボードを設置し、子ども連れのお客様にもご利用いただきやすくなりました。
梅田駅茶屋町口トイレはリファイン工事と同じく「洗練された」をコンセプトに、癒し空間を演出する植栽や、仕上げ材をブラウン系のタイル・木目調で統一し、上品でおしゃれなトイレになりました。計画・設計・工事監理に女性社員が携わり、女性トイレ内に個別照明付のパウダーコーナーを設置するなど、女性目線の工夫をしています。男性トイレは小便器前の床の段差をなくし、洋式便器の数を増やすことで、よりお使いいただきやすくなりました。
十三駅2・3号線ホーム(神戸線・宝塚線ホーム)のトイレには多機能トイレを2か所新設しました。どちらも男女兼用で、入口扉や便器位置などが左右対称となり、お使いいただきやすい方を選んでいただけます。また、出入口のご案内サインを大きくし、男性・女性トイレの壁の色を変え、一目で分かるよう工夫しました。内部は清潔な印象となるように白を基調とし、抗ウィルス・抗菌・防汚・防臭効果のある仕上げ材を採用しています。
2014年度末に神戸三宮、豊中、河原町駅に洋式便器を温水洗浄便座に更新しております、既存の洋式便器につきましては順次、温水洗浄便座に更新を進め、サービス向上に取り組んでまいります。

  • 梅田駅女性トイレ内観
    アイランド式手洗いと個別照明付パウダーコーナーを設置

  • 梅田駅男性トイレ入口
    植栽を配し、癒し空間を演出しています。

  • 十三駅多機能トイレ
    温水洗浄便座のほか、折りたたみ式ベッド等の設備を設置

担当者インタビュー

これからの駅のトイレには
時代ニーズをとらえた視点を持ち
より快適にご利用いただくための工夫が大切

【梅田駅工事監理担当 谷元哲也】
梅田駅茶屋町口トイレには、改修計画から工事が竣工するまで女性社員が携わり、女性目線のアイデアを採用しました。女性トイレにはアイランド式の手洗い、周囲を気にせず化粧していただける個別照明付き鏡を設置したパウダーコーナーなど、女性にとって使いやすい空間を考えました。男性トイレも含め、細かな部分にまで女性ならではの「こだわり」を持つことで、今まで以上に快適にお使いいただけるトイレになったと思います。

【十三駅工事監理担当 中野美信】
十三駅にある3か所のトイレ(1号線、2・3号線、4・5号線)すべてに工事監理者として携わりました。1999年の改修(4・5号線トイレ)の時とは異なる、新しい設備を多く採用しました。例えば、照明にLED電球を使用する、洋式便器の器具数を増やし、温水洗浄便座を採用するなどです。10年前にはなかったスマートフォンが普及しているように、トイレにも新たな技術がどんどん採用されています。

※ 記載の内容は、2015年9月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
第二建築部 谷元哲也(左)
第一建築部 松田理恵(中)
第二建築部 中野美信(右)

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