現在の運行状況 【京都線】電車に遅れが発生しています

安心、快適、夢、感動 阪急未来線

施設情報 全線

梅田駅、曽根駅、岡町駅の階段利用がより安心・快適に!

手摺の2段化、防滑性の向上、段差の視認性向上

梅田駅、曽根駅、岡町駅の階段利用がより安心・快適に!

阪急電鉄では、すべてのお客様に駅や電車を安心・快適にご利用いただけるよう、バリアフリー化を推し進めております。

【梅田駅2階茶屋町口~中央改札への連絡通路階段 段鼻改修工事】
従前の梅田駅2階構内コンコース連絡通路は、階段踏面の先端部分(以下段鼻部分)が周囲の色と同系色のため、段差を見分けにくい構造となっており、利用されるお客様にご不便をおかけしておりました。今回工事により、8箇所の階段の段鼻部分に、十分な太さで周囲とコントラストを付けたノンスリップを設け、防滑性の向上とともに、段差を認識しやすいように改修いたしました。

【曽根駅・岡町駅構内外階段手摺2段化工事】
これまでは足元より約85㎝の高さに手摺を設置しておりましたが、ご高齢の方や小さなお子様、お体の不自由なお客様にとってより使いやすいものにするためには、もう一段低い位置に手摺を設置する必要がありました。2段化にあたっては、バリアフリー基準に基づき、足元から約65㎝の高さに下段手摺を新設しました。これにより、手摺の位置が高いために利用しにくかったお客様も、安全に階段をご利用いただけるようになりました。

今後も、すべてのお客様に、安心してより快適に駅をご利用いただけるよう、様々なことに取り組んでいきたいと思います。

  • 手摺を2段化(下段を新設)

  • 階段先端の「段鼻部分」(黒色)を改修しました

担当者インタビュー

苦労と達成感を学んだ 初工事

阪急電鉄では以前より、バリアフリー化に対する取り組みとして階段手摺の二段化を進めております。バリアフリーとは、お体の不自由な方々、ご高齢の方や小さなお子様のバリア(障壁)を取り除き、様々な方が安心で快適に利用できるようにする事です。今回担当しました工事では、既存手摺の下にもう一段低い手摺を設ける事によって、今まで手摺の位置が高くて使えなかった、使いづらかったお客様が安全に安心して階段をご利用いただけるよう取り組みました。
今回工事は、駅構内での作業のため、お客様にご迷惑のかからないよう全て夜間で実施いたしました。4時間という短い時間の中で、1本の手摺を完成させなければならない状況でしたが、無事に竣工を迎えることができました。
今回の工事は、私たちが入社後初めて担当したものであったため、竣工後、実際にお客様が使用されているのを見て、大きなやりがいを感じました。
工事の規模としては小さいものでしたが、階段での転倒は大怪我につながる可能性もあり、お客様が安全に駅をご利用いただくために、重要な役割を果たせたのではないかと感じています。
今後もより一層、安心・快適に駅をご利用いただけることを目指し、精進してまいります。

※ 記載の内容は、2016年6月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
技術部 建築・設備担当

松本 彩江(左)
入江 優崇(右)

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2