現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

安心、快適、夢、感動 阪急未来線

施設情報 京都方面

西院~河原町間の
地下空間で
大規模LED化を実現

環境省のモデル事業に関西で唯一採択されCO2排出量を大幅に削減しました
(2014年9月3日 交通関係環境保全優良事業者等表彰を近畿運輸局より受賞しました)

西院~河原町間の地下空間で大規模LED化を実現

烏丸駅と河原町駅が「ちょっと変わった?」とお気づきになりましたか。2013年4月、地下空間の照明看板がLED化されました。阪急電鉄では、環境省が実施する「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」に応募して、同省より関西で唯一事業採択を受け(2013年12月現在)、2011年度から西院~河原町間の地下空間で常時点灯している照明や電照看板のLED化に取り組んできました。計4,261カ所をLED化したほか、照明の明るさを自動調節するシステムも導入し、混雑具合や時間帯によって段階的に調光したり、外光の明るさによって調光したりと、さらなる省エネルギーを目指します。これらにより、地下区間の電力使用量及びCO2排出量が、年間で約24%(対1990年比、照明類のみの比較では約54%)という削減率を達成しております。

  • トンネル内の照明もLED化。ホーム、コンコース、地下通路、構内売店、案内看板、広告看板もLED化されました。

  • 駅構内の電照看板もLEDです。烏丸駅の照明はオフィスで多く使用されている「昼白色」、河原町駅は落ち着いた雰囲気を出す「温白色」を使用。

  • 烏丸~河原町駅間の地下通路ではダウンライトを設置。また当社単独事業として一部出入口について美装化を行い、ゲート風装飾を施しました。

担当者インタビュー

より良い地球環境を
次世代につないでいく
きっかけになればと思います

環境省の「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」に応募したプランは、駅だけではなく駅周辺の大規模な低炭素化につながり、かつ他の地域のモデルになり得る事業として採択されました。また、照明のLED化だけではなく、阪急単独の工事範囲が多岐にわたったため、4,261カ所をLED化するのに2年を要し、2013年度より効果の検証を行っています。ちなみに今回実施している混雑具合や時間帯による調光は、阪急電鉄初の試みです。また、照明のLED化だけではなく、阪急電鉄単独の取組みとして河原町駅では空調熱源のポンプをインバータにするなど、地下空間全体で省エネに務めております。

これらの取り組みの結果、地下空間におけるCO2排出量の大幅な削減が実現でき、またその点が評価されて、近畿運輸局の「交通関係環境保全優良事業者等表彰」を受賞いたしました。今後も環境負荷の低減に努めていきたいと考えております。

阪急電鉄(株) 都市交通計画部
三神浩平

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2