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マナー啓発活動「Goodマナー×Goodライフ」の取り組みについて

駅や車内でのマナー向上をポスターや動画を通じて呼びかけています

マナー啓発活動「Goodマナー×Goodライフ」の取り組みについて

阪急電車では、マナー啓発活動に積極的に取り組んでおり、駅や電車をご利用の際のマナー向上を呼び掛けています。
2015年4月から、コンセプトを「Goodマナー×Goodライフ(いいマナーから、きっといい日がはじまる)」に設定し、これまでの「○○しないでください」というネガティブな表現ではなく、より前向きな表現にすることを心掛けています。
マナー広告の制作に関しては、お客様に楽しんでいただきながらマナー啓発の内容に関心を持っていただくことを念頭に、言葉遊びを取り入れてその内容をイラストに落とし込むことでコントラストを際立たせました。その他にも、ホームページ上にアーカイブを作成し、過去に掲出したマナーポスターとの関連性などをサイドストーリーとして紹介することで、より親しみやすいマナー広告の制作に取り組んできました。
また、年2回、マナーアップキャンペーンと題して、阪急電車をモチーフにした箱ティッシュを駅で配布しています。箱ティッシュの裏面や側面にはマナー広告を掲載し、マナー啓発の一環として積極的に取り組んでいます。

  • 「Goodマナー×Goodライフ」記念すべき第一弾のポスター。

  • マナーアップキャンペーンで配布する「阪急電車箱ティッシュ」。

担当者インタビュー

日本一マナーの良い沿線づくりに向けて

マナー広告は、3ヵ月に一度のペースで作成しており、言葉遊びの案を都度10パターン以上作成し、その一つ一つを協力会社とともに議論しながら選定しています。お客様の期待も高まっている中で、より面白くかつ内容を訴求できる標語選びや親しみやすいイラストの考案にはプレッシャーを感じますが、非常にやりがいのある仕事です。
最近ではこのマナー広告が、ニュース番組で取り上げられたことやSNSで話題になるなど関心の高まりを実感しています。あるお客様からは「次はこのテーマでポスターを作成してほしい」といったご要望をいただいたこともあり、弊社のマナー啓発にかける意気込みがお客様に伝わっているのではないかと感じています。
今後もお客様に楽しんでいただきながらもマナー広告に関心を持っていただき、日本一マナーの良い沿線づくりに取り組んでいきたいと思います。

※ 記載の内容は、2018年8月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
運輸部 営業担当

妹尾 信吾(左)
大森 隆宏(右)

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