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1000・1300系車両を増備しています

安全性・快適性に加えて、環境性能を向上させた車両の導入を進めています

1000・1300系車両を増備しています

1000・1300系は、全閉式高効率主電動機と呼ばれるモーターや最新型VVVFインバータ制御装置とともに車内照明等、全ての照明機器をLED化することにより、既存車両に対して約50%の電力量を削減し、約4dbの騒音低減を実現しエコに貢献しています。また、車体には「アルミダブルスキン」と呼ばれる構造を採用し、車体強度を増した他、急ブレーキ時における車内のお客様の転倒を防止できるよう大型仕切り板やスタンションポールを設備し、安全性にも配慮しています。
1000・1300系の増備を順次進めており、2015年11月には、神戸線、宝塚線、京都線の各線それぞれ4編成が出揃いました。
なお、1000・1300系車両の増備にあたっては、環境省と国土交通省の連携事業である「エコレールラインプロジェクト事業」の補助を受けています。

  • 転倒を防止する大型仕切り板とスタンションポール

  • カラーユニバーサルデザインを考慮した分かりやすい案内表示
    (上:ドア開閉案内 中:駅案内 下:停車駅案内)

担当者インタビュー

「人にやさしい、環境にやさしい、快適な移動空間」を目指して

「1000系・1300系」は、快適な移動空間と環境性能を追及した最新型車両です。
特にモーターに関しては、採用実績が少ない最新技術を盛り込んだ製品を使用していますが、まずプロトタイプ品を既存車両に試験搭載し、その効果を把握するなどの事前準備に時間を費やしました。
その結果、当初想定通りの環境性能(省電力・低騒音)を発揮させることができました。
デザイン面では、マルーンやアイボリーの車体色、銀色アルマイトの窓枠、木目調の内装、シート生地には、ゴールデンオリーブ色の座り心地にこだわった座席等、伝統ある阪急車両を踏襲しつつ、車体強度や安全性を向上させた新しさを感じていただけるデザインとしています。
今後も「人にやさしい、環境にやさしい、快適な移動空間」を念頭に、お客様のニーズをしっかりと受け止め、新型車両の開発に取り組んで参ります。

※ 記載の内容は、2015年11月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
技術部 車両計画

松林 英嗣

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