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オープン型宅配便ロッカーを設置しました

ご自宅で荷物を受け取ることができなかった際に、再配達先としてご利用いただけます

オープン型宅配便ロッカーを設置しました

「オープン型宅配便ロッカー」は、ヤマト運輸株式会社とフランスのネオポスト社が合弁で設立した Packcity(パックシティ) Japan(ジャパン) 株式会社が提供するもので、今回のサービスは、ヤマト運輸の個人会員(クロネコメンバーズ)を対象に、ご自宅で荷物を受け取ることができなかった際に、再配達先としてご利用いただけます。将来は、他の宅配事業者の荷物や、通販サイトの初回配達時の荷物の受け取りにも対応する予定です。
昨今、ネットショッピングの普及などにより、宅配便の取扱いが増える一方で、一人暮らし世帯や共働き世帯の増加により、配達時の受取人不在による再配達が増加しており、荷物の受け取り方法の多様化が求められていることから、その受け取り方法の一つとして、毎日利用する駅で荷物の受け取りができるようにし、沿線にお住まいのご利用者の利便性向上を図るとともに、再配達の減少に伴う二酸化炭素の排出削減にも繋がるよう取組んでいくものです。
今後も、駅の利便性の向上と環境に配慮した取組みを進めることで、沿線にお住いの皆さまにとって、さらに住みやすいまちづくりを目指してまいります。

  • 川西能勢口駅のオープン型宅配便ロッカー。

  • オープン型宅配便ロッカー操作画面。

担当者インタビュー

新しいサービスで、もっと便利に

通販の利用が活発になっている現在、自分の都合に合わせて好きな時間に、手間なく荷物を受け取れるサービスのニーズは高まっているのではないでしょうか。
この「オープン型宅配便ロッカー」は、非常に優れた利便性を持つ、まだ世に出て間もない種類の機械とサービスです。
スピーディーな設置の実現に向けて、設置場所の選定にはかなり注意しました。まず、実際に再配達が多い地域の情報をヤマト運輸社からいただいたうえで、最寄の駅や24時間利用できる場所を選定します。改札内では、どうしても電車が動いている時間帯のなかでしかご利用ができません。極力ご利用時間の制限がないように、今回は改札外で24時間利用できる場所を選びました。設置に当っては、鉄道の関係各部署の多くの方々に各種調整等のご協力をいただきました。
本ロッカーを設置している最中に、通行されている方が「え~、何の自販機だろう?」とか「新しいサービスが始まるのかな?」等、かなり驚いておられ、注目されている様子を肌で感じました。確かに一見すると何の機械か判りにくいですが、既存の自販機とも違うし、独特の存在感があります。
今後認知度が上がり、ご利用状況が高まってくると予想しておりますが、このサービスが世の中の役に立てれば、とても嬉しく思います。

※ 記載の内容は、2016年12月時点での情報です。

(株)エキ・リテール・サービス阪急阪神 第二事業部
酒井 航

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