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地元自治体、地域住民とコラボレーションした、「丹後半島全域上限200円バス」絶賛運行中!!

行政と事業者との協働による取組が評価され「国際交通安全学会賞」を受賞

地元自治体、地域住民とコラボレーションした、「丹後半島全域上限200円バス」絶賛運行中!!

丹後全域上限200円バスは、お客様目線に立った低廉な輸送サービスの提供と地域の活性化を目的とし、丹後海陸交通と京丹後市が協働で2006年10月より運行を開始しました。単に運賃を200円にするのではなく、『お客様の声を聞こう・地域の方とのかかわりを持とう』をコンセプトにお客様のご要望ご意見をもとにダイヤ改善等に取り組んだ結果、運行1年目から順調に乗車人員を伸ばし、2011年には211%と飛躍的な乗車推移となりました。さらに2013年10月1日より宮津市・伊根町・与謝野町へ対象エリアを拡大。丹後全域がエリア毎に上限200円となり、2014年3月で前年対比152%と順調に乗車人員を伸ばしています。今後もお客様に喜んでいただけるダイヤ改正、企画等を実施していきます。

また、京都府内外から観光目的で丹後地域へ来訪される方向けに、2014年7月19日から風光明媚な丹後半島の名所を周遊するラッピングバスを運行、また1983年以来31年ぶりに復活する天橋立・宮津と伊根を結ぶ『伊根航路』では新造船『KAMOME6』が就航します。ますます快適スムーズに丹後半島の観光をお楽しみ下さい。

  • 阪急京都線『西山天王山駅』と直結した高速バスストップ『高速長岡京』より、高速バスへ乗り継いで快適・スムーズに、天橋立・京丹後へ移動できます。

  • 『KAMOME6』の客室・1階後部デッキ・2階デッキの3つのスペースはそれぞれ、異なる雰囲気を楽しんでいただける空間となっております。
    (8月~10月の土・日 1日1往復)

  • 丹後半島を天橋立から網野または浜詰へかけて名所を周遊するラッピングバスを運行しております。
    (7月19日~11月の土・日 1日8往復運行)

担当者インタビュー

お客様の声をダイヤに乗せて

上限200円バスを運行するにあたり、京都府及び沿線自治体と約2年間に亘り度重なる協議を実施してまいりました。協議の中では「運賃をただ200円に下げるだけでは、今まで以上の利用者の増加は見込めない。であれば自治体・事業者が路線バスを利用されるお客様から伺っている要望を全て持ち寄り、運行ダイヤや経路へ反映できないのか」と四苦八苦しました。鉄道との乗継接続を気にしつつ通学、通院及び買い物等に対応したダイヤを編成し、新たなバス停の新設、観光施設等への経路変更・延伸を実施しました。おかげ様で、多くの方にご利用いただける路線バスとして、第一歩を踏み出せたと思っております。また、お客様の中には広範囲な利用をされている方もあり、上限200円バスはまだまだ可能性を秘めていると感じます。今後もお客様の立場に立った路線バス運行を実現していきたいと考えております。

丹後海陸交通(株)
バス事業部 業務課

白数 和義

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