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施設情報 宝塚方面

宝塚線3駅でトイレリニューアル工事が完了

豊中駅・蛍池駅(下りホーム)・川西能勢口駅(西改札)のトイレリニューアル工事が完了

宝塚線3駅でトイレリニューアル工事が完了

豊中駅、蛍池駅(下りホーム)、川西能勢口駅(西改札)で旅客トイレのリニューアル工事が完了しました。
阪急電鉄のトイレリニューアル工事では「多機能トイレ」・「簡易多機能便房*1の整備」・「ブースの引戸仕様化」等の取り組みを実施しており、バリアフリー化や快適性の向上を目指してリニューアルに取り組んでおります。
衛生面では臭気対策として、「換気設備の強化」・「ガラリやルーバー*2の積極的な配置」により、空気の流れを促進してよどみを解消、臭いを拡散させるなど、お客様にさわやかにお使いいただけるよう工夫をこらしております。また、床・壁の目地を減らすことで、汚れの付着の低減と清掃性の向上を目指しています。
また、今回リニューアルを施した3駅では、「阪急らしさ」を意識したシックで清潔感がある色遣いを、共通して採用しております。加えて、配管・配線などを隠ぺいすることで、デザイン面でもすっきりとしたトイレとなるように工夫しております。

*1:パウチ洗浄機能及び車いす利用に配慮したスペースを有した便房
*2:細長い板を平行に組むことで、通気性の確保と視線の遮断を目的とした設え

  • ホワイトを基調とした清潔感のある男性用トイレ(豊中駅)

  • ダークブラウンを基調としたシックなトイレブース及びパウダーコーナーを整備した女性用トイレ(川西能勢口駅)

  • 車いすの回転スペースを確保した多機能トイレ(蛍池駅)

担当者インタビュー

より快適なトイレを目指して

リニューアル工事中は、トイレの閉鎖が伴うため、駅をご利用されているお客様には大変ご不便をおかけいたしました。また、工事中には騒音や振動等が発生致しましたが、駅ご利用のお客様、周辺にお住まいの方、店舗関係者をはじめ、多くの方々のご理解・ご協力のお陰で、工事を円滑に進める事ができました。ありがとうございました。
阪急電鉄のトイレリニューアル工事では、ブースの引戸化、換気設備の強化など、少しでも快適でキレイが持続することを目指して、試行錯誤を重ねております。今回のリニューアル工事では、担当者の間で「阪急らしさ」を意識した「色遣い」について議論を重ねました。当社らしい落ち着きと、トイレに必要な清潔感をあわせ持った雰囲気を醸し出すことを目指しました。これら3駅へお越しのお客様は是非ご利用下さい!
今後も、お客様に少しでも満足していただける、より快適なトイレを目指して試行錯誤を重ねて参ります。

※ 記載の内容は、2018年2月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
第二建築部

津久井 健太(左)
半田 潤(右)

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