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阪急ええはがきコンテスト 京都線part2

入選全75作品発表!

写真部門および絵画部門でそれぞれもっとも評価の高かった「最優秀賞」を始めとした各賞をご紹介します。地域の懐かしい歴史を振り返る「歴史・思い出賞」、若い感性が溢れる「学生優秀賞」、審査員の琴線に触れた作品「審査員賞」。その他にも、“ええはがき”のスピリットが表現された「大阪ええはがき研究会賞」、後援いただいた各市・町の首長様に選んでいただいた「市長賞・町長賞」、そして沿線の多様な姿を捉えた「佳作」など、75作品分の地域の魅力をご覧下さい。

最優秀賞(写真部門) 最優秀賞(絵画部門)
歴史・思い出賞 学生優秀賞 審査員賞 広域作品賞 大阪ええはがき研究会賞
市長賞・町長賞
最優秀賞 写真部門 絵はがきダウンロード

芥川のこいのぼりはその数の多さが圧巻です。
手描きの物もたくさんあり、青空に春風も吹いて、この日は最高の演出でした。

春風

撮影場所:芥川(高槻市)

数の多さで有名な芥川の鯉のぼり。皐月晴れの空に、無数の鯉のぼりが元気よく泳ぎ、爽快な気分にさせてくれます。グラウンドに集まっている多数の子供たちの春を迎えた気持ちが鯉のぼりに乗り移っているように感じます。3原色を画面全体に小気味よく生かし、超広角レンズをうまく使っています。躍動感があり、品格も漂う作品です。
(有野永霧 先生)
最優秀賞 絵画部門 絵はがきダウンロード

亀岡市は30年間を過ごした生まれ故郷。その亀岡が起点の「保津川下り」は嵐山で阪急電車に、そして第二外環状道路で、新駅「西山天王山」に繋がる・・・。また一つ、故郷と阪急のご縁が深まります。

保津川下り

スケッチ場所:保津川畔(亀岡市)

軽やかなペンタッチと拭くような筆さばきで仕上げたシンプルな表現は、旅人が川辺にふと足を止め、さらりと句を読むかのようなイメージです。亀岡の保津川沿いはこんな原風景が広がっているのですね。やわらかで壮大な風景の中を川下りの船が通り過ぎる風情は、″静寂の中の一瞬の動″を感じさせます。粋ですがすがしい作品です。(井上正三 先生)

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歴史・思い出賞 絵はがきダウンロード

開業前の新幹線の線路を走る大阪行きの普通と、地上の線路を走る京都行きの普通が上下に分かれてすれ違う。阪急の地上の線路が高架線に切り替えられる前に、新幹線の線路を一時期借用していた頃の一コマ。

新幹線の線路を走る阪急電車

撮影場所:上牧駅付近(高槻市)

昔懐かしい鉄道風景というだけでなく、その意味を知ると誰もが「へぇ~」と再び見入ってしまい、思わず誰かに教えてあげたくなってしまうのがこの作品の魅力。淀川の流れとともにJR・阪急電鉄・新幹線・京阪電鉄と4つの鉄道が東西に併走しているのが京都-大阪間のまちの特徴であり、このまちでしか撮れない貴重な歴史のスクープ写真です。(杉本容子 先生)
最優秀賞 絵画部門 絵はがきダウンロード

ハイキングで天王山に登る途中、桂・宇治・木津川の合流先―淀川などが見える開けた景色が目に入ってきました。その偉大な景色が歴史で有名な合戦が起きた場所と聞き感銘を受け、歴史に思いを馳せながら描きました。

秀吉の道

スケッチ場所:旗立松展望台(大山崎町)

三川合流地点が見え、鉄道や道路が交錯する広大な地域を一気に捉えた作品ですね。天下分け目の天王山と言われた山崎の合戦を一望に見渡せる酒解神社付近からの眺望は、まさしく合戦の歴史に思いを馳せるには最適な場所であったと思います。広大な遠景の中の近景の配置が効果的でより遠近を生んでいます。筆さばきも軽快です。(井上正三 先生)

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審査員賞(有野先生) 絵はがきダウンロード

赤いつつじに大きな鳥居、池とそれに架かる橋や優しい灯。長岡天神の魅力を一気に伝えたくて撮りました。

色彩

撮影場所:長岡天満宮(長岡京市)

奇妙で、不気味な雰囲気が漂っている。独特の色彩を使うことで普段と異なった新しい長岡天満宮が表現されています。画面の不鮮明さも逆に魅力となっている。作者は高校3年生。写真を写すだけでなく自分独自の表現をしようとする若者らしい作品です。(有野永霧 先生)
審査員賞(井上先生) 絵はがきダウンロード

歴史的建築の重厚感と6月の緑がとても調和していました。

対象との距離、視点、全体の構成、色の濃淡、色調どれも素晴らしい作品です。特に明暗の対比と暗部の構成が目を惹きます。この建物は多くの方がこのアングルで描かれていますが、そのポピュラーさを撥ね退けた魅力をこの絵には感じます。この作者はこれまでのコンテストにも出品され、それぞれがいい味を出されています。
(井上正三 先生)
大山崎山荘美術館

スケッチ場所:アサヒビール大山崎山荘美術館

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大阪ええはがき研究会賞
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歴史的にも、素晴らしい鵜殿の葦原は雄大な景観です。又原発の送電線の鉄塔、淀川の歴史を感じさせる空間です。もっと観光名所として伝達PRすべき遺産です。

高槻 鵜殿と原発送電線塔

スケッチ場所:鵜殿葦原(高槻市)

ともすればまちの迷惑者として嫌われる送電線の鉄塔を淀川の歴史の延長と捉えて「観光名所としてPRすべき遺産」と言い切ってしまう視点がユニーク。個人の想いや発見がまちの新たな魅力を生む可能性を感じさせる作品です。この場所を楽しむ人々も細やかに描かれていて、天気の良い日に散歩しにいってみたくなります。
(杉本容子 先生)
広域賞 絵はがきダウンロード

待ちわびた春。満開の桜の下で走り出す子供たち。浮々の嬉しい春の一日です。

土手に並ぶ素晴らしい満開の桜の下で、浮き浮きとしてはしゃいでいる家族は、春を待ちわびた土筆(つくし)のように見える。特に駆け降りている少年の姿かたちが良く、家族と共に過ごす喜びがひしひしと伝わってきます。正面からとらえたアングルと適切な距離感、そしてシャッターを押したタイミングなどが絶妙です。(有野永霧 先生)

広域作品賞※
京都縦貫自動車道沿道の亀岡市、京都市西京区・伏見区、八幡市、久御山町で撮影・スケッチされた作品のうち、もっともすぐれた作品。

嬉しい春

撮影場所:背割堤(八幡市)

関連サイト

今回のコンテストは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、同社との共催により実施するものです。

阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト阪急阪神
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