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2年間の保存修理工事が終わったヨドコウ迎賓館で「雛人形展」が開催中

阪急芦屋川駅から登山口に向かう途中に川の向こうにひときわ目につく建物、ヨドコウ迎賓館
保存修復工事中なんだよ~と聞いていたのが、2019年2月16日から一般公開が再開されました。せっかくなら雛人形展の時に行きたいということで3月になるのを楽しみにしていたのでした。


阪急芦屋川駅をおりると、もう見えていますね。

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20190325-159.jpg開森橋を渡って、ライト坂をのぼります。(結構な急坂です

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20190325-106.jpg車寄せからすでにフランク・ロイド・ライト設計らしい重厚感が溢れてますね。
いよいよ建物の中へ。まずは2階の応接室。

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さらに上にあがります。ミュージアムショップ発見。

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20190325-130.jpg後ろに六甲山、前には海が広がっていて、本当に眺めがいいです。

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あああ、ひし形の窓!これうちの家建てるときに建築士さんにやって欲しいっていったら、雨漏りしやすいのでダメって言われたのでした(笑)やっぱり素敵。


こうやって見るとすごい傾斜のところに、それを活かして建てられているのがよくわかります。

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20190325-150.jpgさて、お待ちかね、3階和室のお雛様へ。

※雛人形展は撮影禁止となっています。今回は特別に許可をいただいて撮影させていただいています。ご注意ください。

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20190325-118.jpg20190325-124.jpgお雛様はもちろんなんですけど、調度品を見るのを楽しみにしてたんです。予想通り1つ1つ細部まで作りこまれていて素晴らしいですね。


花嫁人形は活き活きしていて見飽きません。みなさん、柵の前に座り込んでじっくり見ておられました。

20190325-120.jpg20190325-121.jpg花観人形。こちらは奥のお2人が明治を感じる衣装になってますね。

20190325-111.jpg20190325-112.jpg20190325-114.jpg20190325-116.jpgこれらのお人形は、ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)の建築主である灘の酒造家八代目山邑太左衛門氏が長女の誕生を祝って、京都の老舗「丸平大木人形店」に依頼されたものだそうです。100年を超えてもその美しさは変わりせんね。一体一体が本当に表情豊かで、この雛人形だけで写真集を作って欲しいぐらいです



雛人形展3月1日から4月7日まで

4月10日から5月6日まで保存修理工事パネル展になります。

国指定重要文化財 ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)

ホームページ

開館日   水・土・日曜日と祝日 ※雛人形展期間中は火・金曜日も開館
開館時間  10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館料   大人 500円   小・中・高校生 200円

芦屋市山手町3-10
阪急芦屋川駅より北へ徒歩約10分

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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