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大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの「新島旧邸」を訪ねて

11月に「同志社大学 定期キャンパスツアー」に参加し、そこではじめて創立者・新島襄のことを知りました。

2013年に放送されたNHKの大河ドラマ「八重の桜」は、新島襄を支えた新島八重をモデルにしたドラマだったんですね。

新島襄とその妻八重が暮らした家が現在も保存されています。
年に数回だけ建物内部を見学できる「特別公開」があるとのことで「新島襄の思し召し」だと感じ見学してきました。


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旧邸があるのは京都御苑の東南。
明治11年(1878年)竣工。調度品を含め京都市有形文化財に指定。
新島襄が明治8年(1875年)に創設した「同志社英学校」もこの場所にあり、ここが同志社発祥の地とされています。

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門から入って外観を眺めると日本家屋っぽいのですが、離れて見ると三面がバルコニーに囲まれ、
和に洋を取り入れた建築様式だとわかります。

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玄関から入ると台所。
夏に行った京町屋の「市川屋珈琲」を思い出しました。

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こちらは食堂。当時としてはモダンな造りです。

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向こうから笠智衆が歩いてきそうな廊下。

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食堂の隣には18畳ほどの応接間。使い込まれた家具がそのまま置かれています。
教室、会議室、教会の集会所など多目的に使われており、当時の語らいが今にも聞こえてきそうで胸が高鳴りました。

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八重さんが愛用していたオルガンも。

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日当たりのいい奥の部屋は新島襄の書斎。壁一面の本棚の蔵書は8割が洋書。
東のバルコニーからは大文字山も見えていたそう。

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次回の特別公開日は2018年3月20日~22日です。
八重さんが86歳まで暮らしていた家なので、「八重の桜」ファンの方はぜひ見学に行ってみてくださいね。



新島旧邸

公開期間などはHPをご参照ください。

新島八重と同志社について詳しく知りたい方はこちらから。

阪急烏丸駅より地下鉄乗り換え、「丸太町」駅下車 徒歩15分

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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