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【役得まとめ】ポスターやネットで見たあの作品たちが見られる!「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」

かわいい猫ちゃんの作品がメインビジュアルな今年の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」
皆様はもう見に行かれましたか?

駅で見かけた、ネットで写真を見かけた、このアート作品見に行きたい!
と思ったら、意外と気軽に行けちゃうんです。

阪急六甲駅から、神戸市バス16系統に10分ほど揺られると、もうそこからアート作品エリアです。
11月25日(日)まで開催されていますので、秋のお出掛けのひとつとして予定に入れてみてはいかがでしょうか。

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■六甲ミーツ・アートって何?

六甲山上を舞台に、アート作家さんたちの作品がたくさん展示され、ハイキングがてら見て回れるイベントです。

ジャンルは「現代アート」で、19世紀などの古い時代のものではなく、この夏に六甲山上へ作家さん達が通い、作り込まれたものばかり。

六甲山カンツリーハウスや六甲高山植物園など、芝生や木々に囲まれた屋外施設での展示が主で、作品も密集というよりは点在する形で展示されていますので、美術館のような集中展示とはまた違った楽しみ方ができるイベントなんですよ。

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あっ!何か向こうの方に立ってる!

写真をご覧になっておわかりの通り、作品めぐりでけっこう歩きます。
それも舗装された道だけでなく、芝生の上や土の上もありますので、服装・靴選びは動きやすいものをオススメします。
(雨あがりの日などは特に注意)

  

■作品マップはもらえますが、書かれているのは作品の場所と作家名・作品名だけ

作品がどこに展示されているのか?それがないとハイキングがてらどころではありませんよね?

その点は大丈夫!
鑑賞チケットの半券と交換する形で山上施設でもらえますし、ホームページでも掲載されています。

ただ・・・・

マップに書かれているのは作品の場所と作家名・作品名だけ。
その場所に行かないと、どんな作品があるのかはわかりません。

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マップ上の番号の場所を目指して移動していると突然、作品と対面。
「これか!」と思うときもあり、「あれ、何?」と驚きや戸惑いに思うときも。
そんな体験の繰り返しが気持ちよいのが「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」なのです。

matome181011_03.jpg池に手がある!?

 

matome181011_04.jpgなんか顔が浮いてる

 

■天気の悪い日も作品鑑賞には良い日かも知れない

行く予定にしていた日が雨や曇り、時には濃霧といった場合もあるかも知れません。
歩くのに不自由しない日であれば、訪問を決行してみるのも手です。

9月8日の内覧会の日は激しい濃霧でヒドいときは視界が10mくらいしかない状況でしたが、逆に作品の目隠しとなり、霧の向こうにある作品がジワジワと見えてくる、天然の演出が味わえました。

matome181011_07.jpgん?霧の中に何か巨大なものが居る!?

 

■安藤建築ファンの方は必見!「風の教会」に入れる!

安藤忠雄さんの建築がお好きな方が多いですよね。
今年の六甲ミーツ・アートは久々に「風の教会」が会場のひとつとなっています。
今は気軽に入れない施設ですので、この機会をぜひ活用ください。

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■山上はグルメスポットもいっぱい!風景を眺めながらの食事も!

たくさん歩いたら、お腹が空きます。
弁当を持ち寄って芝生の上で食べるというのも良いですが、六甲山からの風景・夜景を楽しめるように作られたレストランでの食事も、1日を楽しいものにしてくれますよ。

実は山上にはたくさんのレストラン・カフェがあり、作品マップにもたくさん紹介されています。
バーチャル駅長さんには、「グラニットカフェ」で優雅なランチを楽しんでいただきました。

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■作品めぐりは、2日くらいに分けるのがオススメ!

六甲山上は結構広いです。
各施設間の移動の移動もありますし、施設内の作品間の移動もあります。

訪れた施設でガイドツアーが始まって、ゆっくり聞いていると1時間たっちゃった
なんてことや、先ほどのようなグルメ休憩の時間も必要です。

オススメは2回に分けて山上を訪れるゆったり鑑賞プランですね。
「今日はココとココに必ず行く。時間が余ったらまた考える」くらいのプランが良いかと。

鑑賞チケットも複数日に渡ってみられるように作られていて、その日に入場しなかった施設は後日入場する際に使えるようになっています。

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■作品マップ(鑑賞マップ)はスタンプ帳

作品を見て回るのに忘れちゃいけないのが、各作品の説明板についているスタンプ。

作品マップの中に、見た作品に印をつけるようのスタンプ帳部分がありますので、そこに押していきましょう。
どの作品を見たのかの記録にもなりますよ。

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■六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018のお得情報!

鑑賞チケットは六甲駅でも買える!しかも前売り価格!

阪急電車では、神戸三宮駅・西宮北口駅・梅田駅・六甲駅で鑑賞チケットを発売しています。
しかも、開催期間中なのに前売り価格で300円もお得!

 

交通費もお得な乗車券を使って節約!

阪急沿線から六甲山上へは、阪急電車のほかに、神戸市バス、六甲ケーブル、六甲山上バスを乗り継いでいきます。
それぞれできっぷを買っても良いですが、阪急各駅から六甲山上駅までの往復と山上バスの乗り放題券がセットになったお得な乗車券「六甲・まやレジャーきっぷ」(大人1,950円 小児980円)がオススメです。
六甲の隣の駅「御影駅」から計算してもお得になるんですよ。

ただし、発売は主要駅のみとなっています。
当日の朝ではなく、前日以前に調達しておく方が良いですね。

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山上の様子はバーチャル駅長さんの記事で

 

10月19日からはライトアップアートも登場!

日暮れの時間が早まる会期後半、作品をゆっくり見られる時間が減ると思いきや、ナイトミュージアム企画が10月19日からスタートします。(六甲オルゴールミュージアムの夜間開館は10月5日から先行スタートしています)

夜に作品を見に行かれる際、夜の六甲山は冷えますので、羽織り物を1枚、2枚お忘れなく。

matome181011_14.jpg※写真はニュースリリースより
【左】髙橋匡太「Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ」 2016年 六甲高山植物園
【右】Summer Lighting Night Cafe 六甲ガーデンテラス

 

『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』
会期:2018年9月8日(土)~11月25日(日) ※会期中無休
会場:六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアムなど、六甲山上施設
ホームページ:https://www.rokkosan.com/art2018/
アクセス:阪急神戸線六甲駅から神戸市バス16系統で六甲ケーブル下駅へ

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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