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mihamの「てくてくおさんぽダイアリー」

阪急電車で“ステキな建築”を求めて

沿線へお出掛け

マルーンでつながる笑顔のフェスティバル

約15年ぶりに阪急レールウェイフェスティバルに行ってきました、mihamです!当時は京都線に乗る機会が滅多になかったので、車内で弟と京都線の停車駅を覚えたりしていたな〜。生憎のお天気でしたが、そんな中でも存分に楽しんできました!このブログを見てくださっている方も、楽しまれた方が多いのではないでしょうか?今日はその振り返りレポートです。

0515_01正雀駅に降り立った瞬間、目に入ってくるたくさんの阪急電車の車両たち!やっぱりいつ見てもテンション上がりますね。駅から歩いてすぐの入り口で参加証を見せ、中へ。有難いことに、バーチャル駅長として参加させていただきました。

0515_02まず始めに狙っていたグッズをゲットしにいくと、既に多くの方が!私は5000系車両誕生50周年記念グッズを購入。既に出会っていた5000系のヘッドマークがお気に入りで、グッズがあればいいなと思ってたんです。空のような爽やかなブルーとお馴染みのマルーンが絶妙にマッチしていますよね。

0515_03そして少し奥に向かって歩いていくと、入札会や技術部物品販売など、阪急電車ファンにはたまらないお宝たちがたくさん!

0515_04雨が強くなってきたので、メインの工場の中へ。普段工場の中に入れることってなかなかないので、私の工場のイメージは小さい頃に訪れたここ、正雀工場だったりします。来ていた子供たちも、きっとそうなるのかな。などと考えていると、めくるめく部材たち!こんなに近くで電車の部材や整備する機械などが見られます。少し立ち止まってラベルに書かれている文字を読むのも楽しい。

0515_05個人的に和んだのはこちらの「よし!」の文字。手書きでこんな風な貼り紙があるなんて、あたたかい現場なのかな、などとお節介な想像をしてしまいます。ちょっとしたことで、人の心は動くんだなあ、と学ばせていただきました。

0515_09工場内は、小学生以下の体験コーナーも多くあり、たくさんの家族連れで賑わっていました。そんな中でも特に感じたのは、スタッフの方の楽しそうな姿。どのスタッフさんも優しい笑顔で一人一人に丁寧に対応されているのが印象的でした。日々こんな素敵な方たちに、私たち利用者の安全を守ってもらっているのだとしたら、とても心強いな、と。このブログを始めてから、以前より阪急電車を身近に感じる機会が増えたので、改めてたくさんの人が愛を持って関わっていることに気付かされます。

0515_07ちょうどタイミングよく、35tクレーンの実演にも遭遇したので、見学。これを持ち上げるクレーンも迫力ありますが、一車両35tあることにも驚きますよね。

0515_08普段シートの奥に隠れている日よけの収納も、確認できます。これ、勢いよくおろしたら、ガタンってなりますよね(笑)この状態で見ると新鮮です。

IMG_1323.JPGパンタグラフもラベルをよく見ると、神戸電鉄預かり品とな!色々繋がりがあるんですね、ふむふむ、、、


0515_09電車の上についているもの(名前わかる方教えてください)もたくさん!こんなに大きかったのか、といつにない距離にドキドキ。

0515_100515_11工場の中は雨にも関わらず、窓も多いため思っていたよりも明るい印象。(工場などで多く見られるノコギリ屋根ではなさそうでしたが...)天井も高いし、閉塞感もあまりなかったです。手洗い場には、見たことのない謎のピンクの粉が!気になったので調べてみると、工場などで使われる、洗浄力・経済性に優れた水いらずの工業用石鹸だとか。成人はしましたが、まだまだ知らない世界がたくさんありますね(笑)

0515_12工場の中でたくさん楽しんだ後は、別棟の阪急ミュージアムで懐かしの阪急電車のカットボディを見学。そこではなんと、阪急の駅員さんが被っている制帽をつけて、記念撮影も!ブログのプロフィール画像で制帽を被ったイラストを書いていただいたのもあり、感動もひとしお。大人もこうやって写真を撮れる機会は、普段照れてしまうのでなかなかなく、嬉しかったです。

0515_13そして最後には外にある列車を近くで見学。「スヌーピー&フレンズ号」と、京都線ラッピング列車「古都」ラッピング列車を近くでパシャパシャ。いつもより下から見上げると4m弱の車高を感じますね。近くで見ても、綺麗に管理されているのがわかります。このピカピカが当たり前だと思っていたので、ヨーロッパの列車の状態には少しカルチャーショックを受けました(笑)それはそれで味があっていいんですけどね。

0515_14久々の訪問でしたが、あの頃とは違った楽しみ方で、新たな発見がたくさんありました。阪急電車によって人の素敵な繋がりがあるのに気付けたのが何より嬉しかったです。そしてやはり、至るところにマルーンが使われていて、改めて阪急電鉄を象徴する素敵な色だなあ、と。大切なこだわりですよね。皆さんも見に行く機会があれば、隠れマルーンも是非探して見てくださいね!

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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この記事へのコメント(4)

miham2018年5月18日 22:42

それはそれは光栄です、ありがとうございます(笑)
今回は雨でしたが、秋は台風などもなく楽しめたらいいですね!その時は、是非隅から隅までチェックして身てください(^o^)

リトラ2018年5月17日 20:06

こどもの頃からの再訪問とあって、観察のツボが深くて興味湧きました(笑)秋のフェスティバル狙おうかなと思います!

miham2018年5月18日 22:36

童心に帰って楽しんじゃいました!やっぱり何か通じるものがあるんですかね!?なんだかとっても嬉しいし、自信になります(^o^)本当に阪急電車のことがより好きになる、いいイベントでした♪

たまみか2018年5月15日 23:30

レールウェイフェスティバル、楽しかったですね!
mihamさんの記事を拝見しながら、わたしと会場で写真に撮ったポイントや気になったところがそっくりでびっくりしました^^!
実際に電車を整備している人や現場を見ることができて、阪急電車をさらに身近に感じられそうです。

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