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mihamの「てくてくおさんぽダイアリー」

阪急電車で“ステキな建築”を求めて

趣味

万博当時と変わらず日本民芸を伝える素敵な建築

さすがに最近はこの一年を振り返る機会が多いです、mihamです。今年度関西は地震や大雨、台風など本当に色々な天災に見舞われた中、よく頑張って来たなと感じています。ということで、地震などの影響でずっとお蔵入りしていた記事を公開させてください。

「自分があまり行ったことのないエリアで、面白い建築があるところってどこだろう。」とずっと考えていて、やっと出会ったのが丹下健三さんがデザインしたお祭り広場で有名な、万博公園周辺!ここから三つほどそのエリアの建築の記事が続きます。

0617_01まず1つ目は、阪急茨木市駅から路線バスで「日本庭園前」下車徒歩約10分の、大阪日本民芸館です。1970年に開催された日本万国博覧会の際に大林組によって竣工・開会式が行われた施設で、今も変わらず万博当時のテーマ「暮らしの美」で展示が行われている、貴重な建築です。

私は生憎この後のスケジュール上、ここで長居をすることはできず、、、(展示はじっくり時間をかけて楽しみたいじゃないですか!)このエントランス兼ミュージアムショップだけを拝見しましたので、そちらをレポートします。

0617_02という訳で、中庭から直接、チケットなしで入れるミュージアムショップを無料で楽しむことに!ショップだけの利用ができるので、入りやすいのが有難いですね。ショップも一つの展示室として、見ているだけでもすっとした気分です。和紙吹きガラスなどの、身近なものもあるので、リラックスして楽しめるのも素敵です。

0617_03ショップにはこんな写真も!最初見たときは屋根の雰囲気が想像と違い、別の建物かな、と思ってしまいました、、、敷地に合わせて全体いっぱいに広がり、中庭を囲むような三角形のプランで、回廊式の展示になっています。

0617_04建物の外側から回廊にいる人のシルエットが見えて、中の活動が気になる素敵な距離感だと感じました。

0617?05中庭もショップに向かって少しずつ高くなっていく作りで、景色も少しずつ変化していく(専門用語でシークエンスと言います)ので体験的にもとても面白いです。外からは想像がつかない素敵な世界が広がっています。

0617_06この軒下もいい!全国各地の壺・甕・鉢も楽しめますので、この中庭だけでも見る価値ありです!

0617_07外に出ると、平和のバラ園があり、そこから太陽の塔の背中が正面から見える、穴場のフォトスポットかも!私も今度は素敵な建築とともにじっくり展示を楽しみに来たいと思います。日によっては民芸を体験できるイベントもあるので、是非万博記念公園を訪れた際は、訪れてみてはいかがでしょうか。

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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