最近ガーデナーMがはまっている、癒しの地。
それは『るり渓温泉
』
能勢電鉄 日生中央駅から無料送迎バスでしゃべってたらあっと言う間の30分
町から1時間弱でこれる山間部はとても気持の良い場所でした。

温泉施設隣接の公園の中央にはとても樹形の美しい木がありました。ケヤキかな~??

雪の表面にはケモノの足跡。
木の周りをいったりきたり
うろうろ嗅ぎまわっている様子がうかがえます。
(糞がいっぱいあったので、きっと鹿)
私たちがこの日を選んで来たのは、るり渓温泉側のイベントで、
渓谷散策があったからです。
渓流沿いを約1時間かけて歩きます。

歩いていたらぽかぽかしてきました。
落葉樹が多いので秋もきれいでしょうね。もう少し前の時期ならヤブツバキもきれいだったでしょう。

枯れ木も山の賑わい。
ノリウツギの大きな木がたくさんありました。

ダムが見えたらゴール
この後ろが通天湖。
大人18人が参加していました。
なんと、ツアー参加で岩盤浴無料券がもらえたのです~
後で施設のチラシなど見ていてわかったのですが、イベントやサービス盛りだくさんでした。
めちゃがんばってるナ~

バスケットボールくらいの鉢に入ったおうどん。
種類が多くてここの名物でしょう。地鶏入り。
これがお鍋だったら生ビールがサービスされます。(雪の日のみ)
さらにベーカリーショップで、お茶をすればケーキが付き、
岩盤浴にフィッシュテラピーが積雪限定無料サービスなのです。
ちなみにフィッシュは人気すぎて、お腹がいっぱい気味のようでした。
岩盤浴、サウナ、長湯と...
体じゅうの血のめぐりを良くし
うたせ湯を肩と腰に当て、強めのマッサージ効果
翌日体が軽いのでびっくりしました。
近場なのにトリップした感といい
Mがポイントをどっさりため出すほど、気にいってるのも、なるほどナットクなのでした
皆さまいかがですか
こんにちは。マリーさん。
コメントありがとうございます。
私がここにに来て5年になりますが、それはそれは跡地ながらの苦労がありましたした。
シーズンズは植物の育ちを阻害する地盤の問題をいつもかかえていましたが、短期間で問題解決しないといけない施設の立場もあって、元の土に新しい客土(マサ)と改良材(たい肥、ピートモス)を足して、耕して、盛るという方法をとっています。
(人の手で)できる限り固い地盤は崩しますが、そこに土を入れるだけでは不十分なので、盛ることで地盤を高くしてて、植物が根を張る余裕を持たせ、勾配によって自然に排水できるようにしているのです。


(2005年6月。排水が悪く生育の悪かったウィンターガーデンの一部に土壌改良をほどこした盛り土をしました。)

2008年6月 1.5mしかなかった、斑入りミズキ(コルヌス・コントラバサ)も今は4mほどの美しい樹形の木に。その足元に春にはイングリッシュブルーベルが咲きます。
質問にあったように粘土質を改良したり、使える土壌にするのは、時間やコスト面からはとても大変です。
シーズンズスタッフの中でも粘土を改良してまでね~使うのは難しいんじゃない~?という声がちらほら。
特に大きな範囲だと、地盤を砕く機材が必要だったりでコストもかかり、今すぐに使える場所に!とはいかないみたいです...。
私も粘土改良経験はないので、良い機会だと思い調べてみました
畑や野菜つくりをしている方たちは、土壌改良に熱心で情報交換も活発なようなので参考になりました。
さらに「野菜は粘土質のが良く育つよ~」「ニンジンがきれいに育つ」とか、前向きですし
混ぜるものの中心は、植物性たい肥や砂質の客土などででしょう(腐葉土やたい肥は通気性をよくします。)牛糞たい肥、モミガラ、ぼかし肥料などを入れている人もいるみたいです。
大きな範囲では排水性のためにパーライトやジャリのようなものも必要かと思います。
水田持ちのフリーゾーン隊長NとガーデナーTさんは「カラカラに砕いて改良材を入れてみたら...!?」「粘土は決して悪者ではない。色々ほりこんだら使えるよ。」
と、そのほか「稲でもそだててみたら?」などの意見も
まあ田んぼの土も粘土なので。(*田んぼはいろんな堆積物も含んでいて養分に富みます。)
粘土という事は、通常よりもかなり細かい粒の土が集って固まっているので、空気を含むことができないのが問題です。
それと、水はけが悪いということですね。
粘土は乾いてしまうと、カチカチで手ごわいですが、水を含んだ状態なら、園芸用土にも使えると思います。
水に沈むので穴のない鉢に入れて、スイレンやイグサなどの水生植物には持ってこいですし。

カンナやスノーフレークなども、水分の多い土が好きですよ。
(これは何かを多少混ぜ込んで空気の通り道はほしいかも)


リシマキア・ヌンムラリアや芝など、根を浅く横に伸ばす植物で水分を好む植物なら、改良範囲も浅くて良いのではないでしょうか。


リシマキア・キリアータ(左)とリシマキア・ヌンムラリア'オーレア'
リシマキアと同じサクラソウ科のクリンソウ、アヤメ科のハナショウブも泥土で育ちます。

粘土、泥質は保肥力の良い性質も持ってるので、鉢植えでも作ろうかな~と思ったら培用土に少し混ぜてやるとか、ありだと思いますよ。
MICHIKOさんは「焼き物でもやいてみる~!?」と申しております。
「昔造園屋の社長が粘土層にバラスを入れて耕し、木植えてたな~つわものだったな~」との思い出も
で、徐々に良くなってくればバラだっていけると思います
シーズンズのモッコウバラは水に浸かってますし、去年はスワンプローズ(沼地のバラ)と言うものをジュクジュクの場所に植えてみたりもしました。
おっとここで、情報が...
野菜づくりをしているリーダーN氏から
「粘土質なら豆ええで~
ほんまええで~」「ジャガイモもええな、なすびも~」と
なすびや黒豆など、水を抜いた田んぼえ育てると良く出来ますもんね!
豆つながりで花が目的なら、スイートピーやクローバーなども良いかもです。
私は、年月をかけて改良材を入れながら耕して、少しでも植物の根が伸びる余裕をつくり出し、ちょっとづつ微生物が住めそうな環境をつくるっていう事を念頭に、困難な環境でも育つ植物を植えたりして「いけるんや~」と発見したり、オリジナル改良で使える土をつくってみたり、そういう事も楽しめそう!?と思いましたよ~
こんにちは~。
いやあ~!寒いですね!
今日は全面的に池が氷ってしまいました

石を投げたら、ゴンごろりっ。


シぺラス・パピルス(上)寒そう~ セントレア(下)も葉がちじこまっちゃって...

「氷の上おるし・・・魚とれへんし・・・」

逆光はおっ!?なかなかきれいです
今日は、業者さんもお休み。こんなに凍てついてたら仕事になりませんね。
私たちも、部屋の中で、展示の準備をしたり、植物のリストづくり、写真整理をやっています。
リーダーは毎年、バーナーでサマーハウスの板壁を焼きます。

ベンチなどの塗装(→シーズンズNOTEで紹介)もそうで
毎年していると耐久性がかなり良くなります。
こまめなメンテは長い目で見たらコスト削減
おとついは寒いのだけれど、さわやかに晴れた日で、
部屋にずっといてての息抜きとして、カメラ持って外へでました。

ソシンロウバイが満開です。
ああ~良い香り
色々なハーブに含まれる精油成分の華麗なるバランスから生まれる香りのようです。
日本新薬のホームページにロウバイに関して詳しく書いているのを見つけました。
香りに興味のある方はどうぞ→http://www.nippon-shinyaku・・・
去年花後の種を播いてみたら、一応全部のポットが発芽したんですね、
ただ...葉っぱがどう見てもロウバイじゃない...??
まだ、芽が小さいので来年芽吹いたらもっかい観察確認する予定です。
冬の花をちょっとアップで撮ってみました。

なんでしょうか?
ヤツデの実になっている所です。
すばらしい芸術作品ですね。
乾燥して形が残ればいいのにな。
ではこちらは?

マホニア'チャリティ'です。

柊南天(ヒイラギナンテン)と同じ仲間で、同じく中国原産です。
ヒイラギナンテンより花穂がびっしりとついて豪華。
また、葉っぱがつやのある濃い緑色を保ちます。
花のあと実を楽しんだら、葉を2、3節つけて上から切り戻します。

耳かきの後ろについてるぼんぼりみたい。
キク科の宿根アスター。
さわったら、綿毛がくずれます

シぺラス・パピルス
捕虫網ならぬ、捕葉網
ふさふさした葉の付け根どれにもイチョウの葉が捕えられているんですね。
いつも冬に「植えててよかたこの植物」と思うのがセキショウ。


濃緑色や白っぽい斑入り、黄金葉いろいろありますが
うちのは黄金葉の様です。
周りの葉が枯れても、この葉の色はイキイキしてます。
上写真は革の中の植栽。
水中は栄養がたくさんあるので大きくなります。
(浅い人工川でなかったら、もっと大きくなるかな?)
下はウィンターガーデンの地上部での植栽です。
毛足は短め。
夏シュウメイギクやらに覆われていて、全然見えませんが、それらの多年草の枯れ葉、つもった落ち葉を掃除したら、いつもきれいな姿を見せてくれます。
冬は撮るものも限られてくるので「これなんだシリーズ」で写真撮っていこうかしら!?
近づいたり、離れたりいして見ると、新しい発見ができるかもしれませんよね


























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