今日は暖かかったですね~
ちょっと動いて、すぐに上着を脱ぎました。
屋根の上です。

刈った草の間にバーク堆肥を敷くためです。
元は遊園地時代の建物を利用しているので、草屋根にするには、実は少し傾斜がきつい!?などと思っています。
尾根部分はかなり土が流れてしまっています。
逆にひさしに近づくにつれ(水が流れていく下方)マンネングサやスズメガヤなどの植物がたくさん生えてきます。
こんもり生えているマンネングサをはぎとって、尾根に植え付けてみました。根が張れば土が流れにくくなりますが、難しいかな~!?

また、新しい植物も植えてみることに。
つるニチニチソウは乾きややせ地に耐えるかな?と上の方に。
へメロカリスは、山の斜面に生えているので、屋根に生えていたら雰囲気が良いかな?と思い、その周囲にアスチルベが白い穂をたくさん出していたらステキかも
こんな調子でついつい4パレット植えました。
半分実験みたいなものですが。
同じ屋根でも、3日前はトイレの屋根に登っていた塗装職人
いやいや、ガーデナー。

トイレ美化計画は4年前、手すりにバラを這わす計画に始まり、
去年は壁や電気を洗いました。
今年ははがれた屋根部分を塗ることが出来ました。

ノッてきた職人たち。
温室横の錆びたパイプも。
「そのパイプ何が通ってるんでしたっけ?」
N氏「高圧線やー」
「生きてたんでしたっけ、それ」
K氏「何言うてんねん。これが宝塚線の阪急電車動かしてるんやで!」
そんな大事な線がこんな場所にあったんですね~
冬は、バラなどもそうですが、落葉樹などを剪定したりするのに良い時期です。
朝ブラックベリーを誘引しようと去年の麻ひもを切って、枝をひろげていました。
枯れ枝があるな~とパチパチ切っていたら、
あれ?これも?これも?
太い主力の枝2本が株本から枯れてました。

枝の途中は空洞になってて
あちゃ~!木喰い虫のようなものにやられたようです!
何かうごめくものが・・・

それは、アリ!
空洞の中にたくさんいました。
寒いから皆動きがにぶく、どうやら冬はここで過ごすつもりだったのでしょう・・・
「まあ、無事に春を迎えて下さい」
と草むらに枝を隠しました。
そして
月曜日から行っていた仕事の続きをしました。
池の上に浮かぶ島'テンプル'で除草、草刈りです

この島にはニホンスイセンや香りスイセンがたくさん植わっていて、もう葉っぱや蕾が伸びています。
それらを覆っていた冬枯れのグラスを刈ったり、雑草を抜いたりしました。
パンパスグラスが大きくなったり、ススキの実生が生えていたりしたものを、皆で、「これとこれぬきましょか~」
「これもかってに生えたやつやな~どうする?」
「紅葉きれいからおいとこか」
など声をかけながら

結果、パンパスは5,6株抜いたのかな。
おかげでかなりすっきり。
でも、雑草を根こそぎいけなかったので、
「夏にも一度ちゃんと抜こう」と決意
すっきりしたおかげで
テンプルの由来になっている寺院風のガゼボの一角が
がら空きになっていることが判明。
一部モッコウバラが這わせてますが、そのがら空き部分に
「バラ植えないか」
との提案があり、バックヤードに残されていたつるばらを補植しました。

品種はトレジャー・トローブ
5㎝ほどの八重咲きの花がつるにたわわと咲くオールドローズです。
ランブラー系と書いていました。
トゲは少なく、ムチのようにしなやかなそのつるは、6m伸びるとありました。
島におろしたら、手入れも年に1,2度。
栄養もたっぷりもらうわけではないので、ガゼボの大きさにちょうど良いかもしれないね...と
ほったらかし宣言をしました。
(しかし、ほったらかしのムリガニーは島の上でどんどん大きくなっています)

長い枝を建物に寄せて、できあがり
薄ピンクのバラが建物を覆う
そんなロマンチックな景色を夢見たのでした。
こんにちは。
ベランダで、花木に牛糞たい肥を入れようとしましたが、あまりの寒さで家の中に入ってしまいました。昼からだー
ともさんコメントありがとうございました。
シーズンズのアメリカハナズオウ'シルバークラウド'がきれいなコツは?
という事ですね。
そーいえば、きれいですねー
斑入りネグンドカエデや、斑入りミズキもきれいかもしれません。
庭の木それぞれに、特別扱いしている訳ではなのですが
シーズンズ的、きれな理由を考えて(ひねり出して)みました。
斑入り植物であり、葉がやわらかい植物は、強い日光により
葉やけを起こす原因になる場合があります
日光以外では'葉が焼ける'大きな要因のひとつに、水不足があります。
(また植物自体が軟弱だったりする事など。)
それに基づいて考えてみると
シーズンズのシルバークラウドは、ハーブガーデンの一画に植わっていて、
足元のハーブや野菜と共にけっこう水をもらっているような気がします。
そして、ネグンドカエデの足元にはガウラやユーパトリウムが夏に茂り、斑入りミズキの足元にもクサソテツ、ジシバリ、球根類が山ほど植わっています。
多年草が根を張っているので、何も生えていない地盤より湿潤な環境です。
根が乾いたりして葉やけを起こすこと自然と防いでるのではないでしょうか。
春最も美しい斑入り赤葉の葉も、夏になると緑色になってきますので、樹木自体が、多くなる日射量に対応しているのかもしれませんね!
ハナズオウは土壌を選びませんし、気温も許容範囲、降水量の多い日本では特に気をつけないといけないわけではないみたいですね。
☆樹形から根も横に広がると思いますから、のびのびと根が張れる場所に植える
☆コンクリートなどに囲まれ、照り返しや根が焼ける環境でない場所に植える
☆植え替えた年の夏は、水切れに気をつける
☆グランドカバーを植栽したりバーク等でマルチングをしてみる
など試してみてはいかがでしょうか

アメリカハナズオウ'シルバークラウド' Cercis canadensis 'Silver crowd'
マメ科 アメリカ東南部原産の落葉高木です。この品種は芽吹きの時期に白い葉を出してとても美しいです。たしかに日光を遮るものはないですが、葉焼けを気にした事はありませんでした。夏にはやや緑色になってきます。(2008年9月20日撮影)

アメリカハナズオウ'フォレストパンシー' Cercis canadensis 'Forest Pansy'の葉が緑がかってくる夏。モミジやクスノキの下に植わっています。
(2010年7月6日撮影)

ネグンドカエデ'フラミンゴ' Acer negundo 'Flamingo'
カエデ科 石塀に囲まれ強い日差しを受けるシークレット・ローズ・ガーデン内、夏もきれいです。
(2010年6月27日撮影)

斑入りミズキ Cornus controversa'Variegata'
(2008年9月2日撮影)
ウィンター・ガーデンは大きな環境でみても、木々が覆う涼しいエリアにあります。
周囲の環境って大切ですね

























![[阪急沿線EXPRESS] 阪急沿線情報ニュースポータルサイト](/ekiblo/images/common/bnr_hex.jpg)

