阪急沿線まちがたり -きっと出会える、この街の魅力-

阪急沿線
阪急沿線その1阪急沿線その2阪急沿線その3

「阪急沿線まちがたり」とは

「阪急沿線まちがたり」は阪急沿線に根付く歴史や文化など、多彩な地域の魅力を紹介する講座企画です。
沿線自治体やグループ会社と連携し、地域にゆかりのある方のお話や地場産業にも触れながら、何度も訪れたくなる地域の魅力を発信しています。
その地域ならではの多彩なテーマを深く掘り下げることで、沿線にお住まいの方はもちろん、初めて訪れる方にも地域への愛着をもっていただくきっかけをお届けします。

2026年度 開催概要

【池田編】
伝承「織姫伝説」から日本文化と歴史を辿る

池田市に深く根付く機織はたおりの伝承「織姫伝説」。元新聞社編集長の安本寿久やすもと としひささんが日本最古の書物『古事記』 の視点で、その歴史から日本独自の文化まで紐解きます。また、池田市立歴史民俗資料館の学芸員が池田市における伝承の背景や寺社との関わりを解説。さらに、機織りの実演と池田ブランドの和菓子の試食も行い、地域に息づく深い歴史を感じていただきます。

開催日時:2026年8月21日(金)9:50~11:30
会場:池田市立池田駅前南会館(阪急「池田」駅西側すぐ)
定員:60名 / 参加費:500円
講師:安本寿久氏・元新聞社編集長
共催:池田市
池田市立池田駅前南会館

【長岡京編】
長岡天満宮と菅原道真公の生涯を辿る

地域をよく知るNPO法人理事の豊田博一とよだ ひろかずさんを講師に迎え、在原業平ありわらのなりひらとの親交や大宰府へ左遷される際の伝承などに触れながら、長岡天満宮の御祭神・菅原道真公の生涯を辿ります。
さらに、長岡天満宮の歴史や魅力の解説に加え、郷土銘菓をご用意し、令和9年に斎行される式年大祭「菅公御神忌千百二十五年かんこうごしんきせんひゃくにじゅうごねん半萬燈祭はんまんとうさい」の概要についてもご紹介します。

開催日時:2026年9月11日(金)①10:30~12:10/②14:00~15:40
会場:長岡天満宮 社務所(阪急「長岡天神」駅西口より西へ徒歩10分)
定員:各回30名 / 参加費:500円
講師:豊田博一氏・NPO法人 京都観光文化を考える会・都草 理事
共催:長岡京市
長岡天満宮社務所

今後の予定

今後、2026年12月に京都市西京区、2027年2月に西宮市と共催し、思わず足を運びたくなるような発見と学びをお届けするため、それぞれの地域ならではの魅力的なテーマを深堀りして開催する予定です!詳細は決まり次第、当HPでご案内いたしますので、ぜひご期待ください。

  • 定員に達し次第受付終了いたします。
  • 申し込みの際には、阪急交通社の会員登録(無料)が必要です。申し込み後の返金期限等、詳細は申し込みページをご確認ください。
  • 諸事情により、予告なく内容変更・中止となる場合がございます。

「本イベントに関する」お問い合わせ先

阪急電鉄 沿線まちづくり推進部
TEL:06-6373-5040 (平日: 9:00〜12:00、 13:00〜17:00)

「申し込みに関する」お問い合わせ先

阪急交通社 コールセンター
TEL:06-6366-2670 (平日: 9:30〜17:30)

過去の開催講座

  • 【豊中編】<br>発祥の地で高校野球の歴史を辿る
    【豊中編】
    発祥の地で高校野球の歴史を辿る
  • 【吹田編】<br>今こそ知りたいEXPO’70の軌跡を辿る
    【吹田編】
    今こそ知りたいEXPO’70の軌跡を辿る
  • 【宝塚編】<br>タンサンと湯のまちのルーツを辿る
    【宝塚編】
    タンサンと湯のまちのルーツを辿る