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阪急神戸線に「未来のあかり号」運航中!

「未来のあかり号」ってどんな車両?

未来のあかり号

未来のあかり号

「未来のあかり号」って?

「未来のあかり号」は、環境省が推進する「チャレンジ25キャンペーン」に 賛同し車両に“あかり” をテーマにしたラッピングを行った、車両です。 2010年12月17日から、2011年3月31日までの運行期間に沿線のみなさまに省エネルギーを呼びかけます。 また、車内の液晶モニターやポスターなどで、阪急電鉄 およびグループの環境施策や、環境省が新たに展開する 「SMARTMOVE」キャンペーンに関する情報を紹介していきます。

車内の照明はオール「LED」

「未来のあかり号」では客室内の照明だけでなく、乗務員室の照明や計器照明もLED化。 前照灯を除くすべての照明をLEDとすることで、省エネルギー化と、照明の長寿命化による廃棄物の発生を抑制することができ、よりいっそう環境に配慮した車両となりました。
また、座席など車内の各インテリアとも調和がとれた、より快適な車内環境を実現しています。

LED照明の特長

  • 蛍光灯と比較して約20%消費電力が少なく紫外線も発生しない。
  • 長寿命であることから、照明の交換サイクルが長くなり廃棄物の発生を抑制できる。
  • 劣化による「チラツキ」が発生しないため目に優しい。
車内の照明はオール「LED」

すべてのお客様に快適な移動空間をコンセプトにした車内

阪急電鉄では、「すべてのお客様に快適な移動空間」をコンセプトにした、
9000系(神戸線・宝塚線)・9300系(京都線)車両を順次投入しています。
「未来のあかり号」はこの9000系の車両を使用。これまでのアンゴラヤギの毛織物を利用した ロングシートには、利用者様の利便性を考えた仕切りを入れ、さらに間接照明が 車内を軟らかく照らす上質な移動空間を実現しました。

すべてのお客様に快適な移動空間をコンセプトにした車内

人気イラストレーター ウマカケバ クミコによる車体ラッピング

エコトレイン未来のゆめ・まち号

カーボン・ニュートラル・トレイン摂津市駅号

「未来のあかり号」の車体に描かれた、こども達。
環境メッセージ列車「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」や「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」の車体ラッピングデザインのテイストを引き継ぐとともに、省エネルギー効果の 高いLED照明の「あかり」をイメージさせるラッピングデザインです。
このイラストを描いたのが、ウマカケバ クミコさん。
ウマカケバ クミコさんには、2008年12月1日から2009年7月31日まで、阪急電鉄全線で 運行した環境メッセージ列車「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」や、2010年3月14日から 2010年7月31日まで、京都線で運行した環境メッセージ列車「カーボン・ニュートラル・ トレイン 摂津市駅号」のラッピングデザインもご担当いただいています。


未来のあかり号基本情報

運行期間
2010年12月17日(金)~2011年3月31日(木)
車両の概要
(1)車両形式・・・9000系 (2)編成数・・・8両×1編成 (3)運行路線・・・神戸線