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リサ・ラーソン展

駅長役得にて阪急百貨店9階で開催されているリサ・ラーソン展に行ってきました。

IMG_0066.jpg

リサ・ラーソンはスェーデンの陶芸作家さん。
日本では可愛らしい動物のオブジェで有名で、ここ数年はいろんな企業とコラボレーションして
グッズやプリントにもなって大人気です。

りさ.jpg

リサ・ラーソンさんは1931年生まれの86歳!
今もお元気で製作を続けておられます。

20代よりご活躍だったので、その製作期間は60年以上。
私たちがよく知っている愛らしい動物のオブジェの他にも
リサ・ラーソンさんはたくさんの素敵な作品を生み出し続けていました。

陶芸家として器やプロダクト、そして作品も。

時代によって形や作風が少し変わりながらも、
変わらないのはその愛らしい雰囲気で、それこそがリサ・ラーソンさんの
魅力なのかなあと思いました。

工房での様子の写真もたくさん飾られていて、
その様子がどれも本当におしゃれでかわいらしい!

表情豊かでチャーミングな方なのがひしひしと伝わってきます。

北欧の陶芸作品は、どこか日本の民芸作品と通じるものがあるなあと
兼ねてから感じていましたが、今回たくさんの作品を見て改めてそう思いました。

だから余計にどこか懐かしく、そして身近に感じるのだと思います。

キャラクターグッズとなっているものはカラフルでかわいらしいものが多いですが、
今回展示されているのはアートピースと言える貴重な作品ばかり。

かわいいリサの作品のイメージとは少し違うけれど、
見ていたらどんどん引き込まれます。

会場内は撮影禁止なのでその雰囲気をお伝え出来ないので
ぜひぜひ見に行ってください。

わたしは7人の女性がコーヒーを飲んでいる風景の陶盤、
そして座る女性、という作品、コーラスという作品が特に好きでした。

また今回はリサの家族の作品も同時に見ることができます。
お嬢さんのニット作品、そしてご主人のグンナルさんの作品。

実は私はご夫妻の展覧会を数年前に見たことがあります。
その時もグンナルさんの絵の素敵さに魅了されました。

今回来ていた作品もとても素敵でした。
画家で陶芸家でデザイナーのグンナルさんの作品も見れて
とってもうれしかったです。

会場の外にはグッズの販売コーナーも充実しています。

会期は11日まで!
ぜひぜひ足を運んでください。

もう10年ほどかけてちょっとずつ集めている私のリサ・ラーソン。
これからも大切にしようと改めて思いました。

りさ2.jpgリサ・ラーソン展

阪急百貨店うめだ本店
9階阪急うめだギャラリー
2017年11月29日(水) 〜 12月11日(月)
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
開場時間:日~木曜日 10時~20時/金・土曜日 10時~21時
※入場は閉場の30分前まで/最終日は18時閉場

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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