現在の運行状況

読み込み中...
2016年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

カスタードの「おいしいね~阪急物語」

さぁ、出かけましょう。おいしい阪急の旅へ。

グルメ

一保堂の喫茶室「嘉木(かぼく)」春の限定メニュー

IMG_3449.jpg

大好きな大好きな和カフェ、京都・寺町「一保堂」の本店内にある「嘉木(かぼく)」にまたまた行ってきました。

IMG_3450.jpg

今日は何をいただこうかな。

いっぱい歩いて喉が渇いたし、〈極上ほうじ茶〉もいいかな。

いつものお煎茶〈嘉木〉もいいな。。。

IMG_3431.jpg

席に着くと、目に入ったのが右側のメニュー。

春限定の抹茶と洋菓子とをコラボした限定メニューです

毎年春だけに販売される抹茶〈長閑(のどか)〉を薄茶で。

それに京都の北白川にある洋菓子店「エキュバランス」の、「嘉木」のために作ったという〈桜のムース〉。

しかも冷たいほうじ茶もついてくるということです。

いつもはここで和菓子をいただきながらゆっくりお茶をいただくのが楽しみですが、今回は限定に惹かれてこれに決めました。

IMG_3435.jpg

お店の方が目の前で抹茶を点ててくれます。

春限定の〈長閑〉は上品でバランスのとれた味が特徴とのこと。

この片口の器は「一保堂」オリジナルの〈片くち(抹茶Q's?)〉という商品だそうです。

IMG_3436.jpg

茶碗としてだけではなく、注ぎ口が付いていることでこのように急須としても使えるので、はてなマークがついたちょっと面白いネーミングになっているのだと教えてくれました。

抹茶を点てているところも写させてもらうつもりが、見事な茶筅さばきに見とれていたらあっという間に出来上がりでした。(笑)

IMG_3437.jpg

〈片くち(抹茶Q's?)〉から、このカップに注いでもらい、薄茶をいただきます。

1IMG_3438.jpg

カップでいただく抹茶、「エキュバランス」の可愛らしい〈桜のムース〉、そして冷ほうじ茶。

「嘉木」の春限定メニューです。(4月2日まで)

IMG_3439.jpg

ドーム型の桜風味のムースの中に、ピスタチオのムースが層になっています。

桜型のチョコレートには「一保堂」のお店の印がプリントされています。

このケーキがこちらのオリジナルである証ですね。

IMG_3442.jpg

中はこんな感じです。(食べかけですみません

中にはチェリーも入っていました。

春の香りいっぱいの、優しくなめらかなムースは、抹茶にもとてもよく合いました

IMG_3432.jpg

今回は1人だったこともあってカウンターに座ったのですが、正面の棚に気になるものが見えます・・・

IMG_3447.jpg

棚の下を覗き込むような格好の、鳥さん

とても可愛い表情が何ともたまらず、ズームで撮らせてもらいました。

IMG_3448.jpg

隣接するお茶の売り場では、今回いただいた春限定の抹茶〈長閑〉をはじめ〈片くち(抹茶Q's?)〉なども販売しています。

************

喫茶「嘉木」(一保堂京都本店内) 

京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52

電話番号 075−211−3421

営業時間 10:00〜18:00(LO.17;30)

定休日 年末年始

※春限定メニューは4月2日(日)まで、春限定抹茶〈長閑〉は4月30日(日)までの販売。

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。