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西宮蔵開が始まりますよ~日本酒と甘酒の試飲から寳娘さんへ~

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今回は、前回のブログでお知らせした、22日に行われる、宮子さんプロジェクト「日本酒と甘酒の試飲」の模様を昨年の写真を利用して紹介しようと思います。場所はご覧のように阪神西宮駅の南側にあるダイエーの前のスペースです。

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会場はこのような感じになっています。向かって右端のブースに「辛丹波」が並べられているので大関さん、その隣は日本盛さん、赤い法被の方が白鹿の方ですね。今回もこの3社が参加の予定です。

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会場はこのような感じになっています。向かって右端のブースに「辛丹波」が並べられているので大関さん、その隣は日本盛さん、赤い法被の方が白鹿の方ですね。今回もこの3社が参加の予定です。

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次に登場したのが「匿名宣伝部長」の「モッくん」でした。どういうキャラクターだったのかはすっかり忘れてしまいましたが、この日は節分ということで、鬼の面を装着し、トラ柄のパンツで登場したというわけです。動いているうちに、このパンツがズレ落ちていくというコミカルな動きをして会場を和ませてくれていました。また今年も会いたいです。

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「宮子さんプロジェクト」や西宮蔵開きの紹介を終えた後は、大関、白鹿、日本盛さんがそれぞれ試飲に用意して頂いた銘柄の紹介。大関さんと日本盛さんはそれぞれ代表選手を投入してきましたが、白鹿さんだけは「花ひらく」という珍しい商品を投入してきました。華やかなボトルなので女性向けの商品のようですね。商品の紹介も唯一女性が行っていました。さてさて今年はどのような銘柄が並ぶのでしょうか。楽しみです。

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甘酒の試飲は大関さんが行っていました。大関さんはワンカップの甘酒も主力商品として持っているのですが、このときはこの紙パックの「あまざけ」が用意されていました。ワンカップはじーねこも普段、よく温めて飲むのですが、味が全く違っていたので、スタッフの方に尋ねると、ワンカップは酒粕で作っているのに対し、こちらは麹で作っているからだそうです。納得しました。

2時間ほどでこちらのイベントは終了となりましたので、そこからは徒歩で大澤本家の「寳娘」さんの酒蔵開きへ向かいました。

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大会場で飲んで食べてというイベントではありません。あくまでも新酒の販売のための試飲です。「寳娘」さんは、そもそも濃厚甘口のつまみ要らずのお酒なので、それでも充分楽しめます。

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まずはしぼりたて生原酒から頂きました。この日も飲みながら地元の方とお話する機会がありました。甲子園から来ている方で、毎年この新酒を買いに来られるということでした。それを別のところに住んでいる子供たち(もちろん成人です)に送っているそうです。やはり他では売っていない西宮の地酒ということで喜ばれるそうです。

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次ににごり酒。こちらは原酒よりもさらにまったりとしていて、まるで甘酒をお酒にしたような感じです。まあ理屈的にはありえないのですが、それくらい甘口で、ついつい飲んでしまう、魅惑の一杯です。

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試飲の合間に酒蔵を見せて頂けました。担当の方がいろいろと解説をしてくれました。実はこの大澤本家さんは西宮で現存する唯一の木造酒蔵で、あの阪神淡路大震災に生き残ったんです。震災の時間は午前546分でしたが、酒蔵ではすでに作業が行われており、みんな柱にしがみついて揺れをしのいだそうです。

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元々は大阪の堺市で酒造業を営んでいたそうですが、戦争で焼けてしまい、一旦、新たに神戸市灘区の新在家で再開し、そこから現在の西宮に移転して来たそうです。ちなみにこの工場、もともとチューインガムの製造工場か何かだったそうです。

あと写真の一升瓶を入れるケースですが、当時は10本差しのケースに入れていたおかげで商品が倒れずに済んだそうです。たまたま新潟の蔵が閉めるときにもらっていたのだそうです。えらく詳しいなと、よくよく尋ねると担当の方は社長さんでした・・・。

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社長さんとわかったので、尋ねてみました。灘の酒といえば辛口淡麗のイメージがある中で敢えて甘口で出すのは、結構思い切っていると思いますが・・・と。すると社長は、うちは西宮のいくつかのある蔵のひとつで、この味を出していると。すべてのお客さんに買ってもらおうというのではなく、この味が好きなお客さんを大事にしたいんだ。ということでした。試飲のときにお話させて頂いた甲子園の方がまさにそうでした。社長の意志はしっかりお客さんに伝わっていましたね。そして、じーねこも購入しました。

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そんな個性的な大澤本家さんの銘酒「寳娘」が西宮蔵開の先陣を務めます。ぜひ2月の週末は西宮・今津郷にお出かけ頂きたいと思います。そしてぜひこの「寶娘」を味わってみて下さい。

     【西宮蔵開「寳娘」】

          日 時:平成31年2月2日(土) 11:00~16:00

          場 所:大澤本家酒造

              兵庫県西宮市東町1-13-28

              TEL:0798-33-0287

          内 容:木造蔵見学

              しぼりたて新酒試飲販売

              酒粕販売

               ※詳細は西宮蔵開のHPまで

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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