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今年の「六甲ミーツ・アート」が終わってしまった...最終日に駆け込み観覧

9月17日から六甲山上で開催されていた回遊型の現代アートイベント「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」が11月23日で閉幕となってしまいました。
私は、開幕前日の内覧会で一部の作品を拝見したっきり、他の用事を理由に再訪できていなかったのですが、もう一度見たい作品を見るために、内覧会で見ていない作品を見るために、最終日、六甲山上へ上がってまいりました!

内覧会の時のブログ記事はこちら→ その1その2
バーチャル駅長さん達のたくさんのレポート記事はこちら

 

かえでの葉もたくさん落ちる、晩秋の六甲山。

まずは、お客様の人気投票で大賞に輝き、自分の中でも一番印象深かった、クワクボリョウタさんの「LOST#3(組織観察)」をじっくり最初から最後まで見ようと、開園時間と同時に六甲高山植物園へ。まだ人もまばらな時間帯で作品を独り占めして、存分に影絵の世界を満喫したあとは、植物園内の作品めぐり。

 

昨年、「蓑虫なう」で一世を風靡した角野さんの作品の中に入って、自らも作品の一部になり、

 

パラモデルさんの美しい長時間露光アート写真に魅せられ、

 

そのまま歩いてオルゴールミュージアムへ。

 

内覧会の時は大雨で見ることの出来なかった中庭の池のフォーク達を見、
昨年の作品が継続展示となっている藤本 由紀夫さんの作品の結露に冬を感じ、

 

六甲山カンツリーハウスへ移動すると、通常営業が終わっていて、六甲山<人工>スキー場へと変身準備中。
作品を見るのはOKとのことで中に入ると、藤江 竜太郎さんの作品のスタンプのカバーが、鯉のぼりに変身しているのに感動し、小田原 のどかさんの作品を間近で見るために、頑張って丘を登った。

 

その後、六甲ガーデンテラス、六甲山ホテルを経て、サテライト会場の「オテル・ド・摩耶」へも足を伸ばし、

 

周遊マップのスタンプが全部埋まりました。
(「オテル・ド・摩耶」のレストラン内の作品は見ていませんので、ひとつだけズルッ子ですが・・・)

 

六甲山上は、来週末には六甲山<人工>スキー場がオープンして、まさに冬モード。
その冬の間も「安全をお願いします」と、記念碑台にあるグルームさんの像へ挨拶して、家路につきましたとさ。

- おしまい -

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