現在の運行状況

読み込み中...
2021年4月1日スタート!#Photo阪急
2016年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

かうるの「マルーン色日記」

マルーン色の電車に乗って、ハッピー探しに出かけましょ!

趣味

小林一三記念館で阪急電車の歴史に触れる。

バーチャル駅長の役得で

20160925-1.JPG

池田駅から徒歩約10分の場所にある小林一三記念館を見学してきました!

ここは、阪神阪急東宝グループの創始者小林一三氏が暮らした自邸。
住宅街の中にあり、落ち着いた雰囲気が漂っています。

「お庭もあるのでぜひ見てほしい。」
と編集長からのおすすめがあったので

20160925-2.JPG

真っ先にお庭へ向かいました!
緑が鮮やかですね~。

20160925-3.JPG

静かでとても心が安まります。

 

20160925-4.JPG

お庭を進むと茶室「即庵」がありました。
60年以上も前に作られ、椅子に座って喫茶するという
小林一三氏のアイデアが詰まった和洋両様の茶室。
ここでどんなお茶会が開かれていたのでしょうか。想像が膨らみます^^

 

20160925-5-2.JPG

建物内の展示室「白梅館」では、小林一三氏の数々の事業が紹介されていました。

それぞれの展示に関連して
「東京行き」
「梅田行き」
「宝塚行き」
「神戸行き」
「箕面行き」
などと行き先案内が♪ 

 

20160925-6.JPG

行き先をくぐると阪急マルーン。
この色を見るとホッとします(*^ω^*)

 

20160925-7.jpg

東京行き
後楽園球場(東京ドーム)は、小林一三氏らが出資して設立されたものだと知りました!
東京ドームにはコンサートで何度もお世話になっているかうるさん。
個人的に大発見!!
以来、東京ドームを見聞きするたびに、この展示室のことをふと思い出します。

 

20160925-8.jpg

箕面行き
開業当時の美人画ポスター。
阪急電車が走り始めた頃は、このようなポスターが掲示されていたんですね!

 

20160925-9.JPG

この展示室だけでなく、建物内至るところに小林一三氏と縁あるものが展示されています。

 

20160925-10.JPG

一つ一つがきっと、阪急電車の歴史に結び付いているのだろうと思うと
とても感慨深いものでした!

すべてを語り尽くせない小林一三記念館の魅力は、
MIKAさんのレポ梅子さんのレポでもお楽しみください!!

 

小林一三記念館
大阪府池田市建石町7-17
TEL072-751-3865
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始
入館料 300円
阪急池田駅から徒歩約10分
★まちあるき手帖(宝塚線沿線版)P72・79掲載

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧(アーカイブ)

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。