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2018年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

みあきの「いい旅!みーたび!夢気分」

電車に乗ってゆられて幸せ日記

趣味

沿線を飛び出して宮城県、くりでんミュージアムへ!!

 
みあきさん田舎に帰ってきたついでに
宮城県栗原市にある
くりでんミュージアムへ行ってきました
 
当時活躍した車両はもちろんの事
歴史や部品、ジオラマなど
 
鉄道好きにも観光にもオススメな
スポットでした
 

くりでんミュージアム

B4E45EC0-0EC9-4769-9818-540CBFE08300.jpeg▲くりでんミュージアムの入館チケットは切符型!!

 
おじいちゃんに会いに
宮城県栗原市へやってきたみあきさん
 
合間に行きたいところがある、、、と
ファザー文太に伝えて、、、
宮城は父方の田舎
 
おじちゃんやおばちゃん、ファザー文太に
連れてきてもらいました
 
くりでんミュージアム

  
6A5F8030-3567-49C0-BDB1-0F4E9FFB32CD.jpeg▲くりでんミュージアム 外観

 
くりでんミュージアム
お客さんを乗せて走ったり、貨物列車として活躍した
単線ローカル線 くりはら田園鉄道の廃線後
 
その歴史を後世に伝える活動として
実際に使われていた駅である旧若林駅を
イベントスポットとして使用し
 
隣接する場所に
くりでんの貴重な資料や歴史、部品などが
見れる場所、栗原市の体験型観光スポットとして
オープンしました

  
343FE996-48BC-490C-ABDD-3250DCA3039F.jpeg17BFB245-8728-470C-9D88-1038DBAAC8B7.jpeg▲切符型のチケットをもぎって頂いていざ入館です♪

 
なんで来たかったかとゆうと
鉄子だってのも理由の1つなんですが
 
くりはら田園鉄道になる前の
栗原電鉄時代の電車に
みあきさん、乗車したことがありまして
多分、栗原電鉄時代、、、7歳の時にくりはら田園鉄道になったはずやから
おじいちゃんちの最寄が栗原電鉄の某駅でした。
  
おじいちゃんちに行くたび
廃線になった線路を見ては気になっていたところ
くりでんミュージアムのTwitterを発見して
 
今回来たのであります
 
早速、入館
チケットは切符型、ちゃんと切ってくれました

  
39A65D18-6B3F-463B-A01C-67AEB13A9DD7.jpegF0293484-2FF8-4CEE-BE43-7FBB2BE64269.jpeg▲館内には資料や車両、ほとんどが当時のまま。

 
平日の昼間とゆう事もあり
貸し切り状態で見たい放題でした
 
あまりにみあきさんがルンルンだったため
家族は大爆笑してましたが
 
お構いなしに見て周りましょう

  
912AC42E-0201-4B66-B672-6821F4EC8181.jpeg7D4CBBD3-AADB-4A2C-AC05-09067D471035.jpegC85024DF-87C2-44B8-A191-AAF17A51EBAF.jpeg▲当時を生きた部品や機械、配線、、、、カッコイイな。

 
実際に使われてた機械たちは
年季が入ってカッコイイし
 
尾灯やマスコン、社章もいいですね
 
実際に使われていた場所だから
電気関係の配線もこの通り
 
全部が走っていた
当時を生きたものです

  
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ここに入ってすぐお出迎えしてくれたのは
KD10形気動車のKD12
元名鉄キハ10形気動車です
  
名鉄から譲渡された車両で
塗装も名鉄時代のまま
 
2両あるのですがKD12はミュージアム内
KD11はお隣の鉄道公園で保存されていました 
 

ファザー文太やおじちゃん、おばちゃんも
一緒に中へ入ってみましたが
 
あーこれは俺らが大人になってからの車両だ~
と、なんだかんだ楽しそう
 
みあきさんは制服があったので
帽子を拝借して記念撮影をしました

  
C10209BB-4FD5-49E6-AC54-722C8D123CD3.jpeg▲車両の下にも入れました!!なかなかできない経験だよ

  
何よりも大興奮だったのがこちら
 
なんと
車両の下にもぐれるようになってまして
お腹の部分がまるっとお見通しできます
 
下に入るなんてなかなかできないので
目が輝きました

  
89E37C52-5E61-44C6-975F-5AAEE86E6491.jpeg24562824-C67F-4B49-AD0D-FE57B3DFFD68.jpegA92F3E5F-E494-4488-8A7C-F3618827FDD4.jpeg▲車両内で座って懐かしむファザー文太、椅子はふかふかでした♪

 
ミュージアム内を奥に進むと
もう1両発見
 
KD95形気動車のKD952
こちらも先ほどの車両もディーゼル車です
 
くりはら田園鉄道として
最後まで走りぬいた車両の1つです
 
電化廃止に合わせて3両つくられ
その3つの車両がこのミュージアムと鉄道公園に
保存されていました
 
 
こんな感じやったかな~と
座って懐かしむファザー文太
 
車内の木は宮城県産の木が使われているんだとか

  
6FADFF50-E678-4CAA-8BE9-83D7ACA126F3.jpeg2F637F03-987E-49CA-B9CE-31ACFC355E29.jpeg▲階段も壁も窓も柱も、当時のままなので五感が刺激されますね

 
車両内に入るための階段
これ枕木じゃない~?とおばちゃん
 
壁に掛けられているものや
周りにおいてある棚も窓もすべて
当時のまま
 
五感めいいっぱい使いました。笑

  
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くるっと回って
最初に入って来たフロアへ戻ってきました
 
ここには年表や駅で使われていた看板
ヘッドマーク、ジオラマなどがありました

  
4D74AECA-4ED3-4FC5-B219-22882BBD487E.jpegBB574F39-4969-4839-BA6F-11751886E75E.jpeg03514A42-13E0-43F7-BD2B-2C91F6335610.jpeg▲家族みんながテンション上がった、タブレット!!これがないと列車は走れません!!

 
一緒に来た当時をよくしる
ファザー文太、おじちゃん、おばちゃんの
テンションが一番上がったのはこのコーナー
 
切符を買うときにこれ使って
お釣りをくれたんだよ~と
 
そして、3枚目の写真の丸いタブレット
これを駅長さんが運転士さんに渡す姿が
とっても印象的だそう
 
帰ってからこのミュージアムの話を
御年94歳のおじいちゃんに話すと
おじいちゃんもタブレットの話をしてました。
 
このタブレットをもってないと
列車を発車させてはいけないルールだったから
各駅で運転士と駅長のやりとりがあり
それをみんな覚えていたんですね

  
87A0896E-E345-4F34-8B0D-CC5A87BE4672.jpeg▲くりでんノートにしっかり足跡を残してきました。

 
ミュージアム内にはくりでんノートとゆうものがあり
来館記念に書き込んでいいとの事だったので
 
大阪から来ました~と書いておきました
 
この後はグッズを買って
外に出て、若柳駅を見に行ってみました

  
FA57DA0F-0A63-48D7-A24B-7893160A5B23.jpeg0C3A1F14-BF1D-448B-8048-4BE72E27383B.jpeg▲木造の若柳駅、ここも当時のままで懐かしい感じがします

 
若柳駅も当時のまま
 
中には入れませんでしたが
木造で看板なども時代を感じさせますね
  
若柳で降りたことないはずなのに
なんだか懐かしくなりました

  
D779A72D-B7CF-4B64-85EC-31B73B170346.jpeg48FF4080-05AF-4E91-A0BF-03EBD94A33BA.jpeg▲鉄道公園にはいろんな保存車両があり、貨物列車もいました

 
駅の横が鉄道公園なので
ここに先ほど書いた保存車両たちがいました
 
その近くにはED18形電気機関車
のちに改称されED20形となったED203
 
終点の細倉鉱山まで必要な物資を運び
活躍した貨物列車です

  
1EFA93C9-7FCF-4280-8FA9-43B6F0C03921.jpeg▲最後は配線になって列車がいなくなった線路へ

 
ちょっと長くなってしまいましたが
最後はここへ
 
お家に帰る途中にある廃線になった線路です
 
この線路の上を走って
人々や大切な物資を運んでいたんですね
 
まだまだ書きたいことはいっぱいありますが
気になる方は是非行ってみて見てください
 
乗った事ある方はどこか懐かしく
鉄道が好きな方はテンション上がるし
そうでない方は観光に是非
 
くりでんミュージアム
とっても楽しかったですよ
 

くりでんミュージアム
◎営業時間:10:00-17:00(入館は16:00まで)
◎休館日:毎週火曜日
◎入館料:一般 500円、小中学生 300円

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