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ぴちぞうの「阪急沿線 雅俗三昧」

ゆらり、ふらり、軽やかに、美しいもの探訪記

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小林一三記念館&『わびとサビとはどう違う?』(後期)@逸翁美術館

829IMG_6481 (2).JPG小林一三記念館の百日紅

呉春の絵が出ていると聞き、逸翁美術館で開催中の『わびとサビとはどう違う?』の「後期展示」に行ってきました

829IMG_6456 (2).JPG829IMG_6457 (2).JPG

展覧会の詳しいレポートはこちらをご覧下さい

呉春の絵、「秋暮句画賛」はカラスの後姿を薄い墨で描いたものでした。
カラスってくちばしや艶のある羽根が特徴的に描かれるイメージですが、そのどちらも描くことなく、余情を表現する、、、さすが呉春

あと、こちらも後期展示作品ですが、高久隆古「鹿図 石川依平賛」も素晴らしかったです。
非常に繊細且つ細やかな描線に見入ってしまいました。そして色が本当に綺麗

呉春も隆古も「サビ」のコーナーに置かれています。ぜひ本物の美しさをお確かめくださいませ展示は9月6日までです。

さて、本日は逸翁美術館より徒歩1分ほどのところにある「小林一三記念館」をご紹介したいと思います。

「小林一三」。。。説明不要でしょうか
「阪急東宝グループの創業者」である一三さんの事績を、ここ小林一三記念館で知ることができます。

829IMG_6462 (2).JPG一三さんの旧邸宅「雅俗山荘」を中心とした施設。正門は「長屋門」(能勢町から移築したらしい)。
詳しくはこちらをご覧下さい。

829IMG_6477 (2).JPG一三さんの旧邸「雅俗山荘」。和洋折衷を具現化した建造物。
ぴちぞうのブログのタイトル「雅俗三昧」はここから取っていたりする。

1階には一三さんの幼少期からの来歴を解説したコーナー&レストラン「雅俗山荘」が、2階には事業家の顔だけでなく、茶人として&文化人としての一三さんの事績を知るコーナーがあります。
妻・こうさんの部屋からの眺めが最高なんですよねぇ

雅俗山荘を見学し終えると、白梅館へ。

829IMG_6465 (2).JPG

白梅館展示室

展示室には阪急電車の車両を模した仕切りがあって、多岐にわたるグループ事業について解説されています。資料が豊富で本当にわかりやすい「すごいね、すごいね」と言いながら観終わると、次に向かうはお庭

829IMG_6476 (2).JPG茶室「人我亭」

1月25日(一三さんの命日)、この場所で「逸翁白梅茶会」が催されます。茶室の詳しい説明はこちらをご覧下さいませ。

829IMG_6468 (2).JPGお庭はいつ訪れても心洗われます。ぴちぞう、たぶん30回以上来ていて、、、春夏秋冬どの季節もお薦めです

茶室「即庵」の前に猫がいましたよ。

829IMG_6473 (2).JPG

小林一三記念館&逸翁美術館

『わびとサビはどう違う?』は9月6日まで、お見逃しなく

阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約10分

小林一三記念館公式サイト http://www.hankyu-bunka.or.jp/kinenkan/
逸翁美術館公式サイト http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/ 
*訪館前に公式HPで開館時間等ご確認されることをお薦めします

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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