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中国陶磁の美@逸翁美術館・池田

逸翁美術館にて
9月18日(土)〜12月5日(日)

2010秋季展
「逸翁コレクションにみる 中国陶磁の美 −悠久の歴史−」が開催されます。

ituoaki1.jpg

18日に編集長の引率で
塚マダムさん kurokamiさん ロゼ子さん ワコさんと一緒に
解説付ガイドツアーに参加させていただきました。

ituoaki2.jpg

pen逸翁美術館につきましては
逸翁が見た海外 −海を渡ってきた美術品−@逸翁美術館・池田
pen小林一三記念館につきましては
逸翁美術館と訪れたい池田のみどころ 小林一三記念館で紹介していますのであわせてご覧ください

※館内は撮影禁止です。
画像は、逸翁美術館の許可をいただいて、撮影させていただいております。

サントリーミュージアムのガイドツアーも楽しかったのですが、学芸員さんは、作品そのものの知識はもちろんのこと、背景や、小林一三氏の人となりについても詳しく、充実した時間を過ごすことができました。
一般向け講演会で聞くことができることもありますが、こうした機会って「役得による無形の財産」といえると思います。

小林一三氏については、「ご自身がいいと思うこと」が収集の基準ですから、お人柄やエピソードによってより深みのある鑑賞になりました。
「かたち」にとらわれなかったことを表しているコレクションの一つはこちらですかね。

pen青花麦藁手水注(古染付)景徳鎮窯 明時代(17世紀)

元は抹茶用に景徳鎮に注文されたのが、明治期には煎茶の道具として使われ、さらに逸翁が再度抹茶の水指として用いたものです。
ふたは作りつけで開けることはできず、実際には上の把手から水をさすので、中は洗うのは至難の技ですね。

itsuoaki4.jpg

「この分野なら自信を持って人に説明できる、何でも聞いて〜」と言えるほど極めたいものだなと考えつつ、レンタサイクルbicycleで次の場所に行ってきたことは、また別の記事でお届けいたします。


より大きな地図で 池田・箕面 を表示
住所 池田市栄本町12-27 
電話番号 072−751−3865
休館日 会期中の毎週月曜日(ただし、9月20日、10月11日開館、9月21日、10月12日休館)
入館料 一般1,000円 大・高生600円 中・小生以下無料
講演会 両日とも午後2時から
(座席整理券は午後1時より配布 先着140名様)
10月16日(土) 「小林逸翁と茶道具、中国陶磁」 
薩摩伝承館館長  矢部良明氏
11月20日(土)
「茶の湯と明清の貿易陶磁 −古染付と呉州手を中心に−」
東洋陶磁研究者  守屋雅史氏
(逸翁美術館ホームページより引用)

池田駅から徒歩10分程度ですが、他にもいろいろ回ってみようと思う方は
レンタサイクルが便利です。
bicycle0からのレンタサイクル 〜概要と設置駅〜bicycle
bicycle0からのレンタサイクル 〜ご利用ガイド〜bicycle
bicycleオリエンテーション 〜レンタサイクル池田〜bicycle
もご覧ください

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この記事へのコメント(6)

ゆかり2010年9月20日 23:22

ロゼ子さんもお疲れさまでした〜

ふたが作り付けだと、乾きにくそうですし(笑)
何をおっしゃいますやら〜
元から苦手なんですけど、最近お店の名前が覚えられなくなりました(苦笑)
ちなみにレンタサイクルの台数はメモってます。

私の場合は、「人見知りですが、この話題をふられたら話せます」って感じですね。
そういえば、小林一三記念館にて、「メーカー別 電動自転車の違い」についてアツク語ってしまいましたね(笑)

ロゼ子2010年9月20日 23:02

先日はお疲れ様でした。

水注はなんで蓋を作り付けにしちゃったんでしょうね(笑)
水を入れて振って洗うしかないですよね。

>「この分野なら自信を持って人に説明できる、何でも聞いて〜」
もうそれはゆかりさんの事じゃないですか!
レンタサイクル(自転車全般?)の知識は並大抵じゃないです。

何かを極めるという事は並大抵じゃないですし、
勉強や努力をされてこられたと思うと尊敬のまなざしです。

ゆかり2010年9月20日 19:17

かいつうCANさん

他の駅長さんのブログも含め
「無形財産によって肉付けされた紹介記事」でお楽しみを。
個人的には再生するだけではつまらないと思いますわ〜
この写真が撮影された時に学芸員さんがされていたお話も出てくるかも。
(なぜか写真そのものが受けている様子ですが狙ったわけではないんですよ)

ところで、一般受けしなさそう(笑)<スポーク
「阪急のレンタサイクルを使うとどういうところに行くのに便利か」ということに関しては極めたいですね。

かいつうCAN2010年9月20日 19:00

青磁ってとんでもなく(億以下の値段がつかないくらい)高価なやつ、ありますよね。昔、小説で贋作がどうの、というストーリーのなかで出てきたような。
でも値段じゃなく「ご自身がいいと思うこと」でというのが自然体でいいですよねえ。

「役得による無形の財産」。そうそう、こういうのを読者にシェアしてほしいですよ。だって、「そのときのお話」は一言一句同じ話を聞けることはないわけで。そこをこうやってオープンにしていただけるとね。「読者やってた甲斐がある」というもの(爆)。

ゆかりさんは十分プロですよ。この前も「自転車はスポークが何本あって、チェーンの連結は実は○個もあるねんでー」と言っていたではありませんか(それじゃ、「自転車のプロ」やろっ)。

ゆかり2010年9月20日 00:49

塚マダムさんもお疲れさまでした

遠近法ですけど、Fさんやっぱり大きいですよね〜
もしかしたら今後の駅長さんの記事のネタばれになるかもしれませんのでさらっと・・・
美術館としてはもう少しコレクションがあったらよかったかも、というお品の説明中ですよ。
ちゃんと話は聞いてましたから(笑)
メモハトリマセンケド

学芸員さん、楽しいお話の引き出しをたくさんもっておられましたね。

アフターランチ、本来シャイなので参加せずすみません・・・
プロフェッショナルですか!うれしいお言葉ありがとうございます。
歩ける距離なのにやはりレンタサイクルで来たワタクシ
「レンタサイクルの営業所に行くのに歩くじゃないですか」とつっこまれていたとか、いなかったとか(池田の場合は営業所と逸翁美術館の方向が逆になるため)
好きなのは間違いないですね(笑)

塚マダム2010年9月20日 00:31

こんばんは。
先日はお疲れ様でした。
いつの間にこの様な写真を!!と驚きを隠せません。

まさに学芸員さんの「「この分野なら自信を持って人に説明できる、
何でも聞いて〜」と言えるほど…」のクダリ
アフターランチで話題になりましたよ。
(恐れ多くも「塚さん、学芸員さんになってみたら良かったのでは」、とか)

学芸員さんって歴史的背景やら、その作品だけでなく関連した作品など
網羅した知識、それも主に歴史について博識でないと出来ないお仕事なので
私には無理だな、と思いましたよ。トホホ。
・・・と言いながら大学受験では併願していた、
美術論や美術史などの芸術文化の知識を深める学科にしか受からなかったワタクシ。
(肝心のデザイン科にはフラれ続きで3月まで決まらなかったんですわ…トホホ)
もっと頑張ればヨカッタのかなあ、なんてふと思ったり。

ゆかりさんは間違いなくレンタサイクルのプロフェッショナルですよね。
私は・・・・浅く広いタイプやから誇れないけれど、やっぱり歌劇かなあ。
こう自分にひとつは何か知識で誇れる所が欲しいですね!
オタク万歳!

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