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バリアフリーへの取り組み

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車いすのイメージ

阪急電鉄では、ご高齢のお客様や身体の不自由なお客様等にも駅や電車を快適にご利用いただけるよう、バリアフリー化を推し進めています。

音声ガイドシステム

1995年の阪神淡路大震災で倒壊した伊丹駅は、目の不自由なお客様へのご案内として当時としては画期的な音声ガイドシステム等を備えた駅として再建され、現在でもバリアフリーのモデル駅として全国的に高い評価を受けています。駅については、交通バリアフリー法と沿線各自治体が策定する交通バリアフリー基本構想に沿って、単なる鉄道乗降の場としてだけではなく、地域の交通結節点としてお客様をお迎えできる施設づくりをめざしています。
なお、当社の2017年3月末での駅のバリアフリー化状況は次表のとおりです。

バリアフリー化の状況 (2017年3月末現在)

エレベーター、スロープ設置等により
バリアフリー化されている駅
身体障害者用トイレが設置されている駅
79駅(整備率約90.8%) 82駅(整備率約94.3%)内、63駅には
オストメイト対応の水洗器具を設置しています

(大阪市交通局との共同使用駅である天神橋筋六丁目駅を除く全駅87駅対象)

エレベーター・エスカレーターが設置されている駅 (2017年3月末現在)

エレベーターが設置されている駅 エスカレーターが設置されている駅
68駅 183基 41駅 244基

(大阪市交通局との共同使用駅である天神橋筋六丁目駅を除く全駅87駅対象)

車いすスペース

一方、鉄道車両については、新造車両1000系の各車両に車いすスペース、転落防止幌、扉開閉予告灯、車内案内表示器を設備し、車いすスペースは動線を考慮しスペースの拡大を図っています。
さらに、駅係員に対して、各種バリアを自ら体験する教育を実施しているほか、サービス介助士の資格取得も推進しています。

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